2016’10.05・Wed

よろず音楽風流堂~CARLTON AND THE SHOES 「THIS HEART OF MINE」

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 みなさんこんばんは。ヒワイイ大使のねーねーです。久し振りの「よろず音楽風流堂」ですが、今回はレゲエのカールトン&ザ・シューズの1982年盤を取り上げます。あたしは本来日本のインディーズ担当なので、何故レゲエのアルバムを取り上げないといけないのかよくわかりませんが、ころんさんがネタを書けとうるさいので仕方なく書きます。

 カールトン&ザ・シューズはレゲエ界のスウィート・ソウル的な音楽を演奏するグループで、ポップなメロディと柔らかいハーモニーを特徴としています。レゲエ・ファンには夢見心地の美しくて甘い音楽に聞こえるのだと思います。この音楽を耳にすれば、ドリーミーとかスウィートとかいうキーワードを連想する人もいるかもしれません。でもここで聞けるドリーミーとかスウィートとかいう感覚を良しとするのは、レゲエ・ファンだけではないかと、あたしは思っています。何故かと言いますと、ハッキリ言ってしまえば、このグループは下手クソだからです。雰囲気だけの甘いヴォーカル、何の為にあるのかよくわからない調子外れなコーラス、普通に音楽に親しんでいる人であれば「何じゃこのヘッポコな音楽は?」って気分になるのではないでしょうか?勿論あたしもそう感じています。ヘッポコな音楽が好きなころんさんは、こういう音楽を高く評価するんでしょうけど。

「下手クソに聞こえます。」byねーねー
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 ぶっちゃけ言うと、あたしにはこの音楽は必要ありません。コーラスが美しいレゲエを聞くならマイティ・ダイアモンズの方が良いと思いますし、甘いレゲエを聞くならマキシ・プリーストとかデニス・ブラウンのソウルカバー集の方が良いです。音源としてとても珍しいというのはわかりますが、所詮はマニアの間だけで通用する話でしょ?って感じで、レゲエ門外漢のあたしには何の関係も無い、そんな盤だと思います。

 以上、ヒワイイ大使のねーねーでした。またいつかどこかでお会いしましょう。


(ころんのフォロー)
 歯に衣着せぬねーねーのレビュー、何だかレゲエ・マニアの方々を激怒させるような内容になっておりますが、怒らないで下さいね。カールトン&ザ・シューズのアルバム「LOVE ME FOREVER」はタワレコの試聴で聞いたことがあるのですが(ブツは持っていません)、スウィート&ドリーミーな実にステキな内容だった記憶がありまして、今回のブツをブックオフの500円棚で見つけた時はめっさ嬉しかったんですよね~。でも、聞いてみると「ありゃりゃ?」って感じだったんですよ。このグループってこんなにお間抜けな感じだったか?って。まあ聞き流している分には実に心地好いですし、わっちはキライではないんですけど、どうせなら早く「LOVE ME FOREVER」を入手せねばならんな~なんて思ってしまいました…って、全然フォローになっていませんね。失礼致しました~♪
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