2016’11.14・Mon

大原櫻子 「V」

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 女優としても活躍する大原櫻子の、今年発売の2枚目のアルバムです。タイトルは「V」と書いてありますが、これで「ビバ」と読むんだそうです、理由はわかりませんが。最近はドラマなんかで櫻子ちゃんを見かけることってあまり無いんですけど、とりあえず歌手としては順調に活動しているようで何よりでございます。女優としても活躍はして欲しいですけど、わっちみたいな音楽バカからすれば、まずは歌手としての活動が大事ですからね~。こうやってわっちの為に(?)2枚目の盤を出してくれたワケで、やっぱり櫻子ちゃんってとってもいい娘でありますね!よしよし、抱き締めて頭ナデナデしてあげましょう。そしてほっぺもスリスリして、その数時間後には警察で取調べを受けているわっち・・・。

 そんなカワイイ櫻子ちゃんの2枚目ですから、聞く前からニヤニヤが止まらないワケでありますが、実際に聞いてみますと、随分シッカリと歌えるようになって来た櫻子ちゃんの姿に、ますますニヤニヤが止まらない~(←すいません、アホです)。デビュー盤では緊張した面持ちのちょっと硬い歌い口が目立っていましたけど、かなり歌い慣れて来たのか、ちょっと歌に柔らかさが出て来ましたね。元々しっかりとした発声が出来る娘ですから、肩の力が抜ければ良くなる要素は十分にあったんですけど、ここでは順調に成長した歌を聞かせてくれています。等身大の溌剌とした若々しい歌唱でありつつ、ハタチになってお姉さんらしい落ち着いた表情が出て来たのが、実に魅力的ですね~。前作と聞き比べれば、イイ歌手になって来たな~って実感出来ると思いますよ!

 曲は大半が亀田誠治が作っているんですけど、等身大の櫻子ちゃんに見合ったイイ曲を書きますよね~このおっさん。ポップでおセンチな部分も持ち合わせたキュンと来るメロディが、櫻子ちゃんの良いところを引き出しているように感じられます。曲のクオリティとしましては明らかに前作を上回っておりまして、どれも実に魅力的なんですが、わっちは特に2曲目の「大好き」が大好きです♪あと、9曲目の「トレモロレイン」とか(あ、コレは亀田の曲じゃないや!)。いや~、イイですね~櫻子ちゃん。櫻子ちゃんが歌えば全て良い曲になる、な~んて言いたくなるような魅力がある歌唱であります。

 などとわっちが言ったところで誰も相手にしてくれないのは目に見えているんですけど、そりゃあわっちは「まずはルックスから入る」ケーハクな人間ですし、櫻子ちゃんのこともルックスが良いから聞く気になったワケでありますが、櫻子ちゃんにはルックスだけではない確かな歌手としての力があると思います。作為とかやらされている感とかが無い、素直な歌心を持った歌手だとわっちは思っております。このブツにはそんな櫻子ちゃんの魅力が存分に詰まっていますので、わっちは大好きですね~。上々の良盤だと思いますよ!
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