2016’11.22・Tue

赤点先生の音楽添削~ANN PEEBLES 「STRAIGHT FROM THE HEART & I CAN’T STAND THE RAIN」

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 みなさんこんばんは~、ヒワイイ大使のはりーだよ~。久し振り~の登場だけど~、はりーのことなんてみんな忘れちゃったよね~?ころんさんが全然ブラック・ミュージックを聞かなくなっちゃったから~、はりーの出番が全然無いのです~。でもつい先日だけど~、ころんさんがブックオフの280円棚で~、アン・ピーブルズの1972年と73年の名盤の2 IN 1を見つけて来てくれたのです~。嬉しい~♪だってメンフィス・ソウル・クイーンだもんね~。

 この2枚のアルバムって~、信頼のハイ・レーベルからのリリースで~、プロデュースはウィリー・ミッチェルだよ~。ハイと言えば~、アル・グリーンとかO.V.ライトとかの~、優れた盤を色々リリースしてるよね~。はりーは特にO.V.ライトが大好きなんだけど~、勿論アン・ピーブルズも大好きだよ~(本当は~、クワイエット・エレガンスが一番好きなの~)。この人って~、ピリッと辛口の硬派な歌い口が印象的だよね~。バラードもブルージーな曲もファンク系も何でもござれの~、ホンモノの実力派歌手なのです~。そんな実力派の歌手の絶頂期をとらえた盤の2 IN 1だから~、ホントにおトクなのです~。コレを聞けばピーブルズさんの良い所が全てわかる~・・・とは言い切れないかもしれないけど~、ソウル・ミュージックに興味があったら~、是非体験して欲しい盤なのです~。

「是非体験して欲しいのです~。」byはりー
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 この盤は2 IN 1だけど~、ほとんどが2分台の短い曲ばっかりだから~、全20曲入りとは言え~、ダラダラと長くないのがイイのです~。最近のブラック・ミュージックって~、やたらと長いのが多いもんね~。曲が短い分~、ギュっと凝縮したピーブルズさんのエッセンスを味わえるのです~。ホンモノの優れた歌手は~、短い曲でもソウルをキッチリとお届けすることが出来るのです~。基本ファンクな曲が多くて~、ピーブルズさんのカッコ良さを実感するけど~、しみじみ沁みるバラードも絶品だし~、はりーはアレサ・フランクリンよりも好きかな~。ハイ・レーベルだからバックの重心の低い黒っぽい音も最高にカッコいいし~、ピーブルズさんの辛口な歌にピッタリなのです~。歌とバックの演奏の理想的な結婚だね~♪

 やっぱりはりーは~、ピーブルズさんみたいに~、短い中で全てを表現出来るような歌手が好きなのです~。オーティス・レディングなんかもそうだったよね~。ころんさんはよく~「ソウルとかR&Bが本当に良かったのは、60年代から70年代にかけてでやんすね~」って言うんだけど~、ピーブルズさんの盤なんかを聞くと~、はりーもそうかな~って思うのです~。最高のソウル・ミュージックがこの時代で終わったのかな~って思うと~、何だか淋しくなっちゃうけど~、今時こんなソウルを作る人なんていないしね~。仕方ないのかな~。とりあえず~、この盤は赤点先生が採点するまでもなく百点満点なんだけど~、「コレはイイ!」って思えるのが昔の音楽ばっかりなのは~、やっぱり淋しい今日この頃なのでやんす~。

 以上~、ヒワイイ大使カワイイ担当はりーでした~。また会いましょ~♪
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