2016’11.26・Sat

姫の秘め事~THE COTTARS 「MADE IN CAPE BRETON」

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 みなさんこんばんはなんだにゃん。裸のロリーズのアッキー姫なんだにゃん。今回の「姫の秘め事」で取り上げるのは、カナダのガキんちょ4人組トラッド・バンド、コッターズの2003年のデビュー盤なんだにゃん。バカころんは発売当時にすぐゲットしたらしいんだけど、バカなことに売り払ってしまったらしいんだにゃん。当時のコッターズって、下は13歳から上は16歳という、本当にガキんちょバンドだったんだにゃん。特にロリロリ~な2人のカワイイ少女達って、ロリコンなバカころんのタイプなはずで、きっとロリ~な歌声とルックスに萌えながらナニをナニして発射していたに違いないんだにゃん。なのに売り払うなんて、本当のバカなんだにゃん。

 というバカころんの話はどうでもいいとして、この連中ってガキんちょのクセに腕は達者なんだにゃん。フィオナちゃんのロリ~な歌声以外は、ガキんちょが演奏しているとは思えないぐらいなんだにゃん。全然児戯じゃにゃいし。ロザンヌちゃんのフィドルは正直もうちょっと歯切れの良さが欲しいけど、キレイな音でスウィングするし、フィオナちゃんの兄貴のマルチなキアラン君もめっちゃイイ音だすんだにゃん。ロザンヌちゃんの兄貴のジミー君のギターは、まあ普通かにゃん。子供丸出しなのはロリ~な歌声だけにゃんだけど、この歌がとってもイイんだにゃん。オイガに在籍していた頃のカーラ・ディロンちゃんを思い出す・・・にゃんて言ったらあまりにマニアック過ぎるかにゃん?でも純真無垢な歌声は姫の歌に似てるし、とても他人事みたいには思えないんだにゃん。あ、フィオナちゃんの兄貴のキアラン君の歌も、キュンキュンする可愛さなんだにゃん。

「キュンキュンするんだにゃん。」byアッキー
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 ヤッテる曲は基本的にトラッドで、エアーからリールとかジグなんかもシッカリとこなすんだにゃん。あ、1曲だけトム・ウェイツのカバーがあって、でもトラッドにしか聞こえないのがとってもイイんだにゃん。ガキんちょのクセに伝統的な音楽をキッチリ受け継いでいるんだから、タイトルにあるケープ・ブレトンって、きっと伝統を大切にするイイ街にゃんだろうね。大量のスコットランド移民が入って来た所だし。こういう移民の街って時として本場(アイルランドとかスコットランドとか)よりも色濃く伝統色を残している場合があるけど、もしかしてケープ・ブレトンってそんな街にゃのかにゃ?ナタリー・マクマスターもアシュリー・マッカイザックもケープ・ブレトン出身だし。

 別にどうでもイイんだけど、この盤のオビにはコッターズのことを「ケルティック・ポップス・バンド」って書いてあるけど、わざわざ「ポップス」なんて付ける必要は無いんだにゃん。コレがポップス・バンドにゃんだったら、他のほとんどのトラッド系バンドがポップスとかロックのバンドになっちゃうんだにゃん。世界的に同年代の連中がヒップホップとかに夢中になる中で、シッカリと伝統的な音楽を継承しているのに、ポップス・バンドなんて言われたら、多分メンバーの4人はガッカリすると思うんだにゃん。レコ会社はティーン・アイドルとして売りたいんだろうけど、その辺ちゃんと考えて欲しいんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?それじゃあまた、次回も可愛さ発揮するにゃん♪
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