2016’12.02・Fri

冴木杏奈 「SOUL OF TANGO」

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 同じ杏奈なら冴木杏奈よりも石橋杏奈が好き!実はここ1~2年の間でわっちが一番気に入っております若手女優が、石橋杏奈ちゃんなのであります~♪・・・などというどうでもいい話はさて置き冴木杏奈さんでありますが、ジャケを見ての通り相当な美人さんです。わっちみたいな「ルックスから入る」ケーハクな人間からすれば、まさに放っておけないルックスの歌手なんですが、たまたまブックオフの280円棚でこの1999年盤を見つけてしまいまして、思わずゲットしてしまった次第であります。でも冴木さんって1963年生まれですから今年53歳、かなりの年増ですね~。基本わっちは年増には興味無いんですけど、冴木さんだったらまあいいか・・・?でも同じ杏奈なら、石橋杏奈ちゃんがイイな~♪

こちらが石橋杏奈ちゃん。見たことありますよね?
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 冴木さんのブツは以前このボログでも取り上げたことがありますけど、実はそれ以降あまり聞いてなくて、ほとんど内容を覚えておりません。意外な程の実力を持っている歌手という記憶はあるんですけどね~。冴木さんがヤッテいる音楽はタンゴでありまして、こんな美人さんが一体何故タンゴ?って気がするんですけど、本人がヤリたいんですから、わっちがどーのこーの言っても仕方ありませんね。まあ美人さんには時代遅れで退廃的なタンゴが良く似合うんですけど、「タンゴ・アルヘンティーノ」がちょいと話題になった頃にハマった人なんじゃなかろうかと、勝手に推測しております。

 ところでタンゴと言えば、一般的には歌よりもダンスを思い浮かべる人の方が多いんじゃないかと思います。男女が二人一組でぶつかり合うように激しく官能的に踊る図を思い浮かべる人は多いですよね?わっちにとってもタンゴってそんな感じのイメージで、歌は主役じゃないって感じです。それだけにタンゴって見せる要素が強い音楽って気がしまして、だからタンゴってあまり聞かないんですけど。まあ中にはクラブ・タンゴみたいな音楽を作っているゴタン・プロジェクトとか、前衛音楽をタンゴに持ち込んだようなディエゴ・スキッシ・キンテートみたいな連中はいますけど、タンゴを音楽としてメジャーな舞台に押し上げるような存在にはなっていませんし。ですので冴木さんがタンゴを歌っているからって、別に何ちゃあないんですけど、聞いてみればおシャンソンみたいなスノッブな部分はあるもののやっぱり上手いですし、単純に「いいね!」なんてポチっと押したくなる歌ではあります。しかもこの盤にはイイ曲が揃ってますし。

 タンゴ歌手と言えば、わっちとしましてはまずは何と言ってもメルセデス・シモーネなんですけど、冴木さんはシモーネに続く2番手に挙げてもイイぐらいの魅力がある歌手だと思います。まあ日本語タンゴを受け入れられるかどうかという問題もあるでしょうけど(スペイン語でも歌ってます。意外に本格派です)、好きでヤッテいるという気持ちとか情熱は伝わって来ますし、ルックスだけではないモノを持っているのは確かだと思います。だからってタンゴのオススメ盤を聞かれて冴木さんを推薦するかと言うと、多分しないと思いますけど、夜に密かな愉しみとしてニヤニヤしながら聞くには、なかなかにオススメな歌手だと思います。こんな美人さんとタンゴを踊ってウヒヒのヒ~、な~んて妄想でもしながら。
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