2016’12.03・Sat

激しくどうでもいい話~スチングのライヴを見ました!

psting003.jpg

 昨晩ですが、スチングのライヴを見ました。とは言っても生で見たのではなくて、嫁さんが録画しておいてくれたどっかのテレビ番組なんですが、スチングが40歳になった時の誕生日記念ライヴなんだそうです。あ、別にどうでもいいんですけど、前にお話しました通りわっちにとってはポリス時代のロックで尖がっていたカッコイイおっさんが「スティング」であって、ソロになった「スティング」はポリス時代とは別人と認識して「スチング」と表記することにしております。

 とりあえずは何となく見始めた番組でございますが、まあ流石にスチングのライヴだけあってハズレは無いワケであります。ソロになったスチングらしい曲が続きまして、そんなに面白くはないんですけどめっさ上手いって感じでしょうか。そんな中でわっちが注目したのはギターのおっさんであります。1曲目を聞いただけでとにかくメチャクチャに上手いな~と思ったんですけど、メンバー紹介で「ドミニク・ミラー」と言われていたこのおっさん、ぶっちゃけ誰だか全然知らないんですが、控え目な立ち位置で多彩な音色とフレーズを縦横無尽に繰り出すギターにシビレっぱなしでした!うわ~、こんな凄いギター弾きがいるんだな~なんてめっさ感心していたのですが、後でネット検索してみると、実はギターの達人としてかなり有名な人だったんですね!へ~、全然知らんかった。

 あと、地味にドラムもめっさ上手いんですけど、ヴィニー・カリウタと紹介されていたおっさん、実はフランク・ザッパの「ジョーのガレージ」でドラムを叩いていた人なんですね~。うわ~、何気にめっさ凄いメンバーが揃ってんじゃん!シンセを弾いていたおっさんは・・・すいません、名前覚えてません。ライヴのラスト近くにはポリスのギタリストだったアンディ・サマーズも出て来ましたし、なかなか凄いメンツのライヴでしたね~。演奏自体は間違いないって感じだったんですけど、やっぱりわっちにとってはスチングはスチングであって、スティングではないな~って思ってしまいました。ポリス時代の曲とかソロになった初期の頃の曲はカッコ良かったんですけどね。そんなワケで、一緒に見ていた嫁さんには「やっぱりスティングはロックじゃないと面白くないよな~」なんて言ったりして。

 ところでライヴ終了後に現在のスチングのインタビューがあったんですけど、今年出したばかりの新作は「ロックンロール」と言っていまして、わっちの耳が即座に反応。「何、ロックンロールじゃと?」。65歳になったスチングが作り出すロックンロールって一体どんなモノなのかは全然わかりませんけど、ロックンロールなスチングなら是非聞いてみたいではないですか!もしかしたらコレをキッカケに「スチング」が「スティング」に戻るかもしれません。う~む、そう考えるとこの新作を早く聞いてみたくなって来たぞ?タワレコで新品をゲットするか、それとも中古に出て来るまで待つか、ど~しよっかな~?

スチングの新作
psting002.jpg
スポンサーサイト

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL