2017’02.01・Wed

河合その子 「その子」

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 おニャン子クラブのメンバーだった河合その子の、1985年のアルバムです。今年初ゲットしたブツの1枚です。わっちはおニャン子クラブには全然関心がありませんでしたけど(何故ならブサイクばかりでしたから)、河合その子だけはちょっとお姉さんでキレイな感じでしたので、一番イイかな~と思っていたんですよね~。まあ当時は河合さんのレコードを欲しいとはコレっぽっちも思っていなかったんですけど、近年は何故だか河合さんのブツが欲しくなって来て、結構探していたんですよ。で、半年位前に、とある中古盤屋で980円で売っているのを見つけたのですが、高いな~と思って手が出なかったのであります。

 そして先日、仕事始めの日ですよ。体調がよろしくない中(その後肺炎と判明しましたが)、CD20%引きセールをヤッテるブックオフにちょろっとだけ寄って、950円の値札が付いたこの盤をゲットしたのでありました。20%引きですから760円ですね。めでたしめでたし~♪おニャン子クラブのメンバーのブツは、吉沢秋絵とか新田恵利なんかの盤を持っていますけど(本体のライヴ盤も持ってますよ!)、ヘッポコなクソボロボロ歌唱が面白いなかなかの怪盤揃いで、わっちは好きなんですよね~。今回念願の河合さんのブツはゲット出来ましたので、次は壮絶ヘッポコ歌唱クィーンの国生さゆり盤を狙いたいと思います・・・って、国生盤もなかなか出て来ないんですけどね~。

 ところで、実はわっちは河合さんの歌を全く聞いたことが無いんですけど、イメージ的にちょい落ち着いたお姉さんっぽい歌唱を聞かせてくれるのかと思っておりました。しかし実際に聞いてみますと、ちょい舌足らずな発声の幼い感じの歌だったんですね。まあこのブツを出した時に二十歳前後だったはずですから、そんなに大人っぽい歌唱のはずは無いんですけど、ここまでロリロリな歌だとは思っていませんでしたので、勝手なイメージとは全然違っていてちょいとビックリですね。歌そのものはシロートに毛が生えた程度のレベルで上手くも何ともないんですが、おニャン子仲間の吉沢だの新田だの国生だのに比べれば遥かにマシですし、結構しっとりとした切ない雰囲気を醸し出している歌ですので、意外にしんみりと聞くことが出来るんですよ。多分ですけど、この声に合った曲を作ってもらったから、こんなにイイ雰囲気があるんでしょうね。

 このブツで全曲を作曲しているのが後藤次利というおっさんでありまして、後に河合さんを寝取って結婚してしまうおっさんでありますね。なるほどなるほど、当時から河合さんを気に入っていたから、これだけ充実した曲を提供する事が出来たんですね、きっと。スケベ心は時として凄いパワーを発揮するという感じでしょうか?まあブサイク揃いのおニャン子の中では、河合さんは際立ってカワイイ存在でしたからね~。後藤さん、なかなか目の付け所がよろしいですな!というどうでもいい話は置いといて、80年代のアイドルものとしては実に優れた作品に仕上がっているこの盤は、アイドルとか80年代の歌謡曲に興味がおありの方には、自信を持ってお薦め出来る作品に仕上がっていると思います~♪
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河合その子のベストアルバムがTSUTAYAにありました、今度、レンタルしてみようかな。
新田恵利は「冬のオペラグラス」しか知りませんが、国生さゆりよりも歌が下手くそでしたね。
80年代のアイドル歌謡は、沖田浩之の「熱風王子」が笑えました、「♪膨らむ バストが」なんて歌ってましたよ。

馨:2017/02/01(水) 23:49 | URL | [編集]

>馨さん
こんばんは。
河合その子は聞く価値があると思いますね~。新田恵利や国生さゆりよりも、まずは河合その子。その次は吉沢秋絵ってことで。

沖田浩之と言えば、名曲「E気持ち」ですね♪

ころん:2017/02/02(木) 22:12 | URL | [編集]

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