2017’02.23・Thu

吉木りさ 「PENTOMINO」

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 グラビアアイドル吉木りさの、2014年発売のアルバムであります。先日のクリスマス関西旅にて、三宮ブックオフにてゲット致しました。吉木りさなんてルックス的に全然タイプではありませんし興味も何にも無くて、グラビア女子のブツであれば本当は篠崎愛の盤が欲しいんですけど、篠崎ちゃんの盤は全然見かけませんし、とりあえずは吉木ちゃんのブツも滅多に見かけない珍しい盤ですので、思わずゲットしてみた次第であります。あ、別にどうでもいい話ですが、この盤を買う時のレジ担当が超絶カワイイ娘でしたので、買うのが恥ずかしかったな~なんて。でも至近距離でジックリとそのカワイイお顔を拝見しましたけどね~♪

 ところで吉木ちゃんって1987年生まれの29歳だそうで、意外に歳イッテるんだな~って感じなんですが、グラビア系女子ってそこそこ歳イッテる娘が多いですよね。例えばわっちの大好きな磯山さやかとか、杉原杏璃とか川村ゆきえとか原幹恵等々、結構苦労してるのかな~って気もするワケでありますが、その分根性も気合も入っているのかもしれませんね。吉木ちゃんのこのブツを聞きますと、本人の意気込みとか気合とかがビシバシに伝わって来て、流石アラサーグラビア系!などと妙に感心してしまったりするのでありますよ。

 とりあえず聞いていただければわかると思いますけど(誰も聞いてくれないでしょうけど)、とにかく本人のヤル気とか気合が半端ないんですよね~。ヤレることを思いっ切り全力でヤッテいる様子が目に見えて来る歌でありまして、髪を振り乱して血管ブチ切れそうになりながら、汗水を飛び散らせて全身を使って歌っているような姿が、実に健気でカワイイんですよね~。イイですよね~、若い女子(アラサーだけど)が一生懸命に全力で物事に取り組んでいる姿って。これまで吉木ちゃんをカワイイと思ったことはありませんでしたけど、もう萌え萌えキュンキュンでファンになってしまいました!

 歌の方も意外にシッカリとしていまして(上手いワケではありませんが)、曲によって声色を変えながら、時にアニメキャラみたいに、時に本格的な民謡的コブシ回しを聞かせたりして、かなり器用に多彩な楽曲を歌いこなしているんですよね~。実は吉木ちゃんって、民謡好きの母親の影響で小学校4年生から民謡を習っていたらしく、だからこれだけシッカリと歌えるんですね~。なるほど、歌がシッカリしているからこそ、これだけムチャ振りという位に多彩な楽曲にも果敢に立ち向かえるワケなんですね~。でんぱ組INC.でお馴染みのヒャダインのハチャメチャな曲あり、カワイイポップンロールあり、北斗の拳の主題歌の替え歌あり、アニメ音楽風あり、GSロックンロール風あり、和テイストで大袈裟な演歌調ポップスあり、しっとり情緒歌謡あり、ビッグバンドジャズ風あり、青春トキメキ歌謡あり、もうメチャクチャなぐらい多様な楽曲が揃っているんですが、見事に歌いこなしているのが素晴らしいと思います。う~む、イイな~吉木ちゃん。これまで聞いたアイドル系のブツの中でも出色の仕上がりだと思います!
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