2017’02.25・Sat

野田幹子 「WINTER COUPLES」

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 シンガーソングライター野田幹子の1990年の6曲入りミニ・アルバムであります。野田幹子という歌手が存在する事は随分前から知っておりまして、何かブツを聞いてみたいな~とずっと思っておりました。野田さんのブツはたまにブックオフの安棚に出て来ますので、見かける度にゲットしようとは思うんですけど、ジャケがイマイチなことが多くてどうしても手が出なかったんですよね~。あ、全然関係無いですけど、ジャケイマイチな人で、なかなか手が出ない鮎川麻弥という人もいるんですよ。まあその内鮎川さんのブツもゲットしたいと思っております。

 ところで今回ゲットした野田さんの盤は当然の如くジャケはイマイチなんですけど(ピンボケの酷い写真だな~)、重い腰を上げてゲットした理由がありまして、それはこのブツがビーチ・ボーイズのカバー集になっているからであります。だってビーチ・ボーイズの曲なら、ハズレる可能性は少ないと予想出来ますよね?まあわっちはビーチ・ボーイズの盤なんて1枚も聞いたことがありませんし、そもそもビーチ・ボーイズなんかには全く興味のカケラも無いんですよね~。それはわっちの大嫌いな音楽評論家の萩原健太がブライアン・ウィルソン好きだからという、実に理不尽な理由なんですけど、「ジャズ・ファンが嫌いだからジャズが嫌い!」などと堂々と言い放つわっちの中では、萩原が嫌いだからビーチ・ボーイズに興味無しというのは、完璧に筋が通っているのでありますよ。

 というどうでもいい話はさて置き野田さんのビーチボーイズカバー集ですが、6曲中1曲は野田さんの作曲で、4曲はブライアン・ウィルソン、1曲はブルース・ジョンストンの曲を取り上げております。カバーはたったの5曲だけですけど、流石にビーチ・ボーイズの曲と言いますか、ポップで楽しいモノが揃っていますね~・・・って、ビーチ・ボーイズの曲なんてほぼ全く知らないんですけど。しかしイメージ的に気分はビーチ・ボーイズって感じでありまして、メロディとかコーラスなんかは実に滑らかでポップで、如何にもそれらしい作りになっていると思います。あ、歌は日本語でありまして、作詞は野田さん自身がヤッテいます。

 ところで野田さんの歌ですが、全然記憶にありませんでしたけど、実に可愛らしくてイイ声をしてますね~。アイドルっぽさもある萌え声であります。何となく森高千里っぽい声という気もしますが、森高なんかよりも上手いですし愛嬌も可愛げもありますしね~。ジャケ写は全然イケてないのに歌はステキな野田さん、カバーのセンスもイイですし、これまで全然聞いてなかったですけど、この盤のおかげで俄然興味が出て来てしまいました!今後は野田さんのブツは確実にゲットして行く必要がありますね~。よ~し、ジャケはイケてなくてもブツはゲットするぜ!と心に決めた、今日この頃なのでやんす~♪
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