2017’06.05・Mon

西村知美 「夢色の瞬間」

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 スキャンダルのライヴチケットをゲットすることが出来ず、失意の状態で街を放浪し、とあるブックオフでゲットしたのが西村知美の1986年盤であります。西村さんって現在も活躍していますけど、考えてみたら30年ぐらい芸能界の第一線で活躍し続けているワケですから、これは本当に凄いことであります。今も相変わらずのキュートなルックスを保っている西村さんではありますが、やっぱりバリバリのアイドルだった頃の西村さんは超絶的にカワイイですよね~。あの頃はソロアイドルが群雄割拠状態でしたが(おニャン子とかもいましたが)、西村さんは独特のホンワカした空気感を持っていて、わっちはめっさ好きでしたね~。

 そんな西村さんの80年代の盤を、オビは無いですけどほぼ新品同様の美品状態でゲット出来たのは、本当にラッキーだったと思います。あの頃のアイドル盤って、発見した時は結構汚れていることが多いですからね~。元の所有者がナニをナニしてナニを発射したのと違うか?というような汚れ具合の盤もあったりしますし。あ、でもあの頃はCDよりもLPの方がまだ多かったですから、マニアはLPのジャケに発射していたのではないかと・・・って、わっちは何の話をしているのじゃ?何にしても、西村さんの透き通るような肌の質感がシッカリと感じられる美品状態のジャケは、めっさ嬉しいです。まあスキャンダルのチケットを取れなかったワケですから、コレぐらいのイイことは無いとですね~。スキャンダルに嫌われたあの日、わっちを慰める為に舞い降りて来てくれた天使の西村さん。

 こういうブツは棚に飾っておくだけでOKでありまして、別に聞く必要は無いんですけど、せっかくゲットしましたので聞いてみたところ、コレがなかなか良いではないですか!消え入りそうな儚さを感じさせる清楚な歌声は、本当に天使の囁きのように聞こえまして実に耳に心地好いですし、曲も美メロが揃っていてイイ感じなんですよ。歌詞カードを見てみると、全10曲中4曲が来生えつこ&たかおコンビの作、他も林哲司とか加藤和彦なんかが曲を提供していたりして、なるほど、そりゃあ良い曲が揃っているはずですわ。清楚な歌声に合わせたのか、ストリングスのアレンジも美しくて、思わず聞き惚れてしまいますね~。

 スキャンダルに嫌われたあの日、わっちを慰める為に舞い降りて来てくれた天使の西村さん、実に素晴らしいと思います。美品だし西村さんステッカーも入っていましたし、コレはスキャンダルから西村さんに鞍替えしなさいという天のお告げに違いありません・・・って、鞍替え出来るかボケ!西村さんは天使ですけど、わっちのマミたんは女神様ですから、やっぱりわっちはスキャンダル!と言うか、比較対象が間違っていますね。チクショー、スキャンダルのライヴ見たいな~。スキャンダルに嫌われたあの日のショックは、まだまだ全然癒えないです。

「諦めなさい。」byわっちのマミたん
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