2017’06.20・Tue

YLONA GARCIA 「MY NAME IS YLONA GARCIA」

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 スキャンダルに嫌われたあの日のショックがまだ抜けない今日この頃、見事なロック娘を発見してしまいました!「この娘がいてくれたら、もうスキャンダルなんて要らないぜ!」なんてことは決して思いませんけど、めっさ有望なロック娘の登場にテンションが上がってしまっております!スキャンダル・ショックの真っ最中のわっちのテンションを上げたのは、MIAさんでゲットしたイローナ・ガルシアの昨年発売のデビュー盤であります。MIAさんも推しておられるイローナちゃんですが、コレが実にイイんですよね~♪

 このイローナちゃん、ジャケを見ての通りめっさカワイイんですけど、2002年生まれの14歳なんだそうです。「え~、まだ子供やん!」って気はしますが、歌の方はあまり子供っぽくなくて実にシッカリしていまして、爽やかで快活な歌を存分に聞かせてくれるのであります。押すのも引くのも自由自在な歌唱ですので、思わず聞き惚れてしまいますわね~。う~む、素晴らしい!特に良いのが、泉が湧き出て来るような豊かな歌声なんですけど、ちょいとハスキーな声が実にカッコいいんですよ。このカワイイ顔でこのカッコいい歌声ですから、そりゃあ思わず惚れてしまいますよ。前に取り上げましたエラちゃんといいイローナちゃんといい、ホント、フィリピンって次から次に新しい才能が出て来ますわ。

 そして、このカッコいい歌声で歌うのは、ロック色の強い楽曲群であります。わっちは1曲目で完全にノックアウトされてしまったんですけど、まるでレッド・ツェッペリンみたいなハードロッキンな曲を、ニュアンス豊かに歌い飛ばして行く姿に思わず興奮!しかもこの曲、自分で作詞作曲してるし!ちなみにこのブツには自作曲が4曲収録されています。続く2曲目も超カッコいいハードなファンクロックになっていまして、もうチビってしまうぐらいにシビレてしまいます。正直言いますと、全曲このハードロッキンな路線で突っ走って欲しかったんですが、爽やかなアコースティック・バラードとか、R&B系の可愛らしいポップスなんかも入っています。でもコレがまたイローナちゃんの多彩さを見せつけるかのような仕上がりになっていまして、コレまたシビレてしまうんですよね~。

 フィリピンの女性歌手は、ホイットニー・ヒューストンとかセリーヌ・ディオンみたいなタイプの歌手を敬愛しているというのが丸わかりのR&B系が非常に多いんですが、こういうロックの神に愛されているようなカッコ良さを持った娘が出て来るのは、なかなかに珍しいことなんじゃないかと思います。出来ることなら、今後はハードなロック路線をガンガンに展開して欲しいところですが、果たしてどのように成長して行くのか、めっさ楽しみですね~。素晴らしい有望新人の登場に、めっさワクワクしております!そしていずれは我がスキャンダルと共演してもらって・・・って、そんなことあり得ないんですけど。あ、そう言えばイローナちゃんのポスターもゲットしましたので、早速部屋に貼らなければ♪スキャンダルのポスターの横に貼ろうかな~♪
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