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2017’10.01・Sun

赤点先生の音楽添削~PATRICE RUSHEN 「PIZZAZZ」

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 みなさんお久し振りなのです~。ヒワイイ大使のカワイイ担当はりーだよ~。もう誰もはりーのことなんて覚えてくれてないかな~。ころんさんが全然登場させてくれないから~、忘れちゃっても仕方ないよね~。でもはりーはちゃんと生きてますよ~。これからもあんまり登場するチャンスは無いかもしんないけど~、担当のブラック・ミュージック以外でも~、出来れば登場したいと思っているのです~。よろしくね~。

 今回取り上げるのは~、アメリカの鍵盤弾きお姉さんパトリース・ラッシェンの~、1979年のアルバムなのです~。邦題は「陽気なレイディ」だね~。ころんさんが~、ブックオフの500円棚で見つけて来てくれたのです~。ラッシェンさんの盤が出て来るなんて~、ホントに珍しいのです~。でも2014年に「フュージョン1000」シリーズとして国内盤でリイシューされてるから~、リイシュー盤をゲットした人が手放してくれたんだろうね~。とってもありがたいのです~。ちなみにこの盤と同時に~、1982年の「STRAIGHT FROM THE HEART」もゲットしてくれてるので~、近い内に取り上げるね~。今回の盤だけど~、ジャケを見た時にころんさんは~、「あ、AKBの峯岸みなみだ!」って思ったらしいです~。まあ確かにジャケ写は似てるかもね~。

「似てるかもね~。」byはりー
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 ラッシェンさんって~、元々はピアニストとか作曲家としてミュージシャン仲間の間で評判になった人だけど~、自分で歌ってみたら(もしかして歌わされた~?)これまたとっても良かったって人だよね~。セッションミュージシャンとしても大活躍してる人だから~、鍵盤楽器の腕前が素晴らしいのは確かなんだけど~、歌ってみたらアイドルみたいなカワイイ声で可憐に歌っちゃうっていうのがイイよね~。フュージョンシリーズとしてリイシューされてるぐらいだから~、都会的でオシャレなセンスを持ったライト感覚なソウル・ミュージックなんだけど~、軽快な音楽性によく合った歌声だと思うのです~。でも根っこは結構ファンクな部分があるので~、カワイイだけじゃなくてキリッとしたカッコ良さもあるのです~。意外にプリンス殿下との親近性もあると~、はりーは思っているのです~。

 最近はDJのサンプリングネタとしてラッシェンさんの盤が評価されていて~、だからこそのリイシューだったんだろうだけど~、やっぱりDJが食いつくだけのカッコ良さとかグルーヴがある音楽なんだよね~。しかもオシャレな感覚が強いし~、今の時代に合った音楽ってことなのかな~。まあ本格派のソウル・ファンには見向きもされないタイプの音楽かもしれないけど~、腕利きのミュージシャンが揃った演奏も聞きどころたっぷりだし~、ジックリ聞くのも良し~、BGM的に聞き流すのも良し~、ダンスフロアで踊るのも良しの~、ライト・ソウルの鑑のような作品になっていると思うのです~、だから赤点先生の採点は~、今回から10点満点制にするけど~、9点つけてもイイかな~って思うのです~。

以上~、ヒワイイ大使カワイイ担当はりーでした~。また会いましょ~♪
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