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2017’12.02・Sat

JENNIFER WARNES 「JENNIFER WARNES」

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 近所のタワレコにてゲットしました、メリケンのシンガーソングライター、ジェニファー・ウォーンズの1976年盤であります。めっさ嬉しいリイシュー・シリーズであります、AOR CITY 1000の1枚ですね。今のところこのシリーズでのウォーンズ盤のリイシューは2作品のみのようですが、出来れば全作品リイシューして欲しいですね~。ウォーンズ・ファンのわっちとしましては、是非とも全部ゲットしたいところでございます。

 とりあえずは、ウォーンズさんの作品がAORなのかどうかという細かい事は置いといて、やっぱり素晴らしい歌手ですね~この人は。「良い歌とはこういう歌のことである!」という見本のような歌とでも言いましょうか、何だかよくわかりませんけど、わっちの耳にはめっさ響いて来る歌なんですよ。別に自己主張が強いワケでもなければ熱唱しているというワケでもないんですけど、さり気な~い感じながらもシッカリと心を込めて歌っているのがヒシヒシと伝わって来まして、わっちにはホンモノ中のホンモノのソウル歌手だと感じられるのであります。ヤッテいる音楽はAORというよりはもっとフツーのポップスでありますが、フツーのポップスにここまで魂を込められる歌手は珍しいんじゃないかと思いますね~。

 などと考えていて、ふとめっさどうでもいいことを思いついたのですが、キャロル・キングがジェニファー・ウォーンズの声と歌唱力を持っていたら、とてつもないシンガーソングライターになっていたんだろうな~とか何とか。キャロキンはあの歌なのに超メジャーですけど、ウォーンズさんはこれ程までに超絶素晴らしい歌手なのに、キャロキンに比べたら知名度も人気も遥かに劣るというのが納得行かんな~。心ある全国のジェニファー・ウォーンズ・ファンの皆様、協力してウォーンズさんの知名度をもっと上げようじゃありませんか!などと、本当にどうでもいいことをツラツラと考えている、ある日の夜なのでありました。失礼致しました~♪
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ころん 様

彼女の場合、代表曲がジョー・コッカーのヴォーカルがウザい映画主題歌っていうのが、ある意味正当に評価されない原因だったかも知れませんね。
もし、キャロル・キングがジェニファー並みの美声で歌が上手かったら、逆に売れなかったかも。
SSWの一般的なイメージに反するという理由で。
まぁ、これは私見ですけど(笑)。


おやぢ:2017/12/03(日) 15:06 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんばんは。
実はワタクシ、ジョー・コッカーとの曲って聞いたことが無いと思います。最初に聞いたのがレナード・コーエンのカバー集でしたので、一発でヤラレてしまったんですよね~。
キャロキンがジェニファー並の歌だったら、おっしゃる通り売れなかったかも知れませんね。歌が美味いからって売れるワケではありませんし。でも「あの程度」の歌のキャロキンがバカ売れして、素晴らしいジェニファーが売れないなんて、何だか納得行かないな~とか何とか思ったりする、今日この頃なのであります。

ころん:2017/12/03(日) 18:10 | URL | [編集]

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