2018’05.19・Sat

CDの山の中に埋もれていたブツ~ROD STEWART 「ATLANTIC CROSSING」

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 英国の歌手ロッド・スチュワートの1975年のアルバムであります。わっちは昔のロッドって結構好きで、80年代前半ぐらいまでのロッドのブツなら色々聞いてみたいな~と思っております。この盤はブックオフの500円棚で発見しまして、70年代のロッドであれば間違い無く良いだろうということでゲットした次第であります。しかし買って安心して聞かないという、いつものパターンに陥ってしまいました。

 とりあえずはジャケが変なイラストなので、聞く気がイマイチ出て来ない盤ではありますが、我慢して再生してみると、相変わらずカッコいい声が飛び出して来ました。しかしですね、今回のブツはうるさいんですよ。別にうるさかろうが大人しかろうが、ロッドの歌を聞けるならイイと思いますけど、でもうるさくて品が無くてガサツなドタバタした曲が多いのは遺憾ですね~。大人しい曲の出来が非常に良いだけに、より一層うるささが目立ってしまっております。まあうるさいのはレコードで言えばA面にあたりますので、B面の曲ばっかり聞いていればそれでイイのかもしれませんが。
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ころん 様

おっ、乙なものが眠ってましたね。
確かこのアルバム、初のアメリカ録音ということで、それまでの作品とはちょっと趣が変わっているかもしれませんね。
やはりロッドは、「Gasoline Alley」「Every Picture Tells A Story」「Never A Dull Moment」の初期3枚が好きですね。

おやぢ:2018/05/20(日) 13:57 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんばんは。
この盤が初のアメリカ録音とは存じませんでした。なるほど、アメリカ的ガサツさが出てしまった作品なのかもしれませんね。
ロッドの初期3枚ですが、安棚には出て来ませんよね~。新品で買うしかないでしょうか。

ころん:2018/05/20(日) 18:48 | URL | [編集]

ころん 様

こんばんは。
確かにロッドの初期盤、ほとんどオフの安棚には出ないですよね。
アメリカでは、ストリーミングによるリリースが遂にCDなどのフィジカルを上回ったとのことで、もはや音楽は手元において聴くものではなくなったようです。
何だか寂しいけど、これも時代の移り変わりですね。
個人的には、あと2~3年もしたら、不要になったCDが大量に中古店に放出されるのではと予測しています。
ロッドの初期盤が安棚にずらっと並ぶ日が来るかもしれませんね。

おやぢ:2018/05/23(水) 21:24 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんばんは。
ストリーミングがフィジカルを上回りましたか。それでもワタクシはひたすらCDを探し続けると思います。やっぱり音源は足で稼ぐのが基本ですので。
不要になったCDが大量に出回ったら、その時はありがたくゲットさせていただきたいと思います~♪もちろんロッドの初期盤も!

ころん:2018/05/23(水) 22:29 | URL | [編集]

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