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2018’06.26・Tue

QUINTETO TERNURA

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 先日の関西の旅でゲットして来ました、ブラジルの男女5人組コーラスグループ、キンテート・テルヌーラの1974年のアルバムです。ブラジル音楽マニアの間ではブラジリアン・ソウル若しくはブラジリアン・ソフトロックの名盤との誉れ高い盤らしいですね。まあわっちはそんなことはつゆ知らず、ジャケを見てとりあえず買ってみただけなんですけど。

 ぶっちゃけ言いますと、わっちは70年代のロックだのソウルだのを取り入れたブラジル音楽ってあまり好きじゃないんですよ。トロピカリスモだか何だか知りませんけど、そんなモンどうでもエエわって感じで。その当時のカエターノ・ヴェローゾにしてもガル・コスタにしてもその他云々にしても、面白いと思うことはまず無いんですよね~。せっかくブラジルには独自の素晴らしい音楽があるのに、それを生かさないでロックだのソウルだの取り入れたって仕方なかろ?なんて感じられるモノが多いからであります。要はケーハクにロックだのソウルだのに飛びついたとしか思えないような、つまらない音楽が多いってことであります。

 残念ながらコチラの盤も例外ではありません。マジ全然面白くないんですよ。この盤を見つけた時から全然期待はしていなかったのですが、もしかしてと思ってゲットしてはみたものの、やっぱりダメか~って状態です。基本的にわっちは裏山のサンバとか、ショーロとかボサノバなんかが好きなのでありまして、この盤みたいなブラジル音楽はコレっぽちも必要としていないんだということを再確認した次第であります。
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