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2018’07.15・Sun

鈴木愛理 「DO ME A FAVOR」

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 現在最も期待出来るアイドルとして注目を浴びている鈴木愛理の、今年発売のソロ・デビュー盤であります。実力的にポスト安室奈美恵候補ナンバーワンなんて言う人もいらっしゃるようですが、さてさて本当にそこまで力があるのか、わっちもめっさ興味津々で注目していたんですよね~、ルックスもめっさ良いですし。あと、以前からスキャンダルの連中と親交があって、今回のアルバムにはスキャンダルが曲を提供して(作詞リナりん作曲マミたん!)バックの演奏までしているトラックも収録されていますし、益々楽しみ~って状態であります!あ、ちなみに赤い公園と合体した曲もありますよ。

 というワケで満を持してのこのデビュー盤でありますが、前におやぢ様がおっしゃっていた通り奇数トラックがポップス系の曲、偶数トラックがロック系の曲となっていますね。どういう理由でこのような分け方をしたのか意図は不明ですが、どちらの方が向いているのかをわかりやすい形で世に問うということなんでしょう。まあポスト安室奈美恵を狙うのであればポップス系で行くべきなんでしょうけど、スキャンダルと親交があることからもわかるように本人がロック好きということもあって、どっちもヤッテみたいということになったのでありましょう。

 とは言えわっちの興味はまずはスキャンダルとの合体曲「STORY」なんですが、これが実にスキャンダルらしい超カッコいいハードロックで、シビレる仕上がりなんですよね~。そのままハルナ様が歌ってもおかしくない曲だと思います。ただ、歌そのものは愛理ちゃんの方が上手いんですけど、ロックの神様に愛されているかのようなカッコ良さを持つハルナ様と比べたら、ロック歌手としての愛理ちゃんの限界が見えて来るんですよね。赤い公園との合体曲「光の方へ」を聞いてもそんな感じがありまして、ロックバンド的な楽曲は愛理ちゃんにはあまり合っていないのではないかという気がしてしまいますね~。ロック的ではあっても軽快でポップな曲とか、哀愁のグループサウンズ的な曲とかであればシッカリとハマるんですけど、バンド的な一体感が必要な曲には合わない、そんな気がします。

 これはわっちの個人的な見解ですが、どちらかと言えば愛理ちゃんにはポップス的な曲の方が合っていると思います。元々がポップス体質の歌声だと感じられますし、これまでのアイドル活動で体にポップスが染み付いているといこともあって、ポップス的な楽曲の方が伸び伸びと歌えているように聞こえます。カワイイ曲でもR&B的な曲もシッカリと歌えますし、路線としてはポスト安室奈美恵でヤッテ行く方が向いているんじゃないかと思いますが、如何でしょうか?まあどちらの路線で行くにしても(今後も両方ヤッテ行くのかもしれませんが)、実力的には抜きん出たモノがありますので、器用貧乏みたいにならないように気をつけていただければ、今後の成功は間違いないかと思います。何にしても、デビュー盤としては素晴らしい仕上がりになっておりますし、アイドルと言うよりは寧ろ大注目の本格派の歌手のデビューと捉えておいた方が良いでしょうね~♪
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ころん 様

お~、愛理盤買われましたか!
個人的な見解は、ころんさんとは少し違って、ポスト安室路線にはカリスマ性とかも含めてやはり限界があると感じています。
逆にロック路線は将来性十分で、バンドで歌うことに慣れてくれば自ずと一体感も出てくる気がします。
特に赤い公園とのコラボで見せたポップ・ロック的な展開は有望なんじゃないでしょうか。
いずれにしても、単なるアイドルで終わる素材ではない愛理さんですから、アイドル・ファン以外への知名度アップを図りつつ、本人の納得のいく活動を続けていっていただきたいものです。

おやぢ:2018/07/16(月) 14:47 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんばんは。
ポスト安室路線で行っても当然安室レベルになれるワケはないですが、愛理ちゃんの体質的にはポップス路線の方が無理が無くて合っていると思うんですよね~。
ロック路線はそれこそご当地アイドルから何から玉石混交の群雄割拠状態ですから、潰し合いになりそうな気もしますし、キャラが立ち過ぎていることもあって、今更ロックバンドっぽくは出来ないでしょうし。
ポップス的なロックも歌いつつ、基本はポップス路線で良いのではないかな~と思っております。
まあどちらにしても有望な歌手であることに間違いはありませんので、順調な活動を続けて行って欲しいものでありますね!

ころん:2018/07/16(月) 19:09 | URL | [編集]

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