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2018’08.12・Sun

CDの山の中に埋もれていたブツ~渡辺美奈代 「ホッピング」

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 稀代の毒娘、渡辺美奈代の1987年のアルバムであります。わっちは今頃になってスッカリと美奈代さんの毒にヤラレてしまっているワケでございますが、この人の毒にヤラレてしまいますと、もう何を聞いても快感になって来るのであります。ですので冷静な判断なんて全く出来ないのでありますが、とにかく美奈代さんが歌っているだけで可愛くて可愛くて仕方が無いと感じてしまうんですよね~。

 ちなみに作詞は1曲を除いて秋元康(その1曲は何と美奈代さんの作詞!)、作曲は河合その子を寝取った後藤次利が全曲作っています。如何にも当時のアイドル盤らしいケーハク且つ安直な作りではありますが、メロディはどれもポップで良く書けていますし、美奈代さんが歌えば全てが輝いている、そんな作品に仕上がっていると感じられます。まあそう感じるのは美奈代毒にヤラレているわっちだけだと思いますので、皆様は決して手を出さない方がよろしいかと思います。しかしめっさカワイイ「君はキューピッド」なんて曲を聞くと、瞬時に骨抜きにされてしまう殿方は多々いらっしゃるのではないかと思われ、ぶっちゃけ、老いも若きも日本男児であれば一度は美奈代さんの歌を聞いても良いのではないかと思ったりもして・・・。
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