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2018’09.16・Sun

E-GIRLS 「E.G.11」

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 大リストラを実行して11人体制になったE-GIRLSの、今年発売の新作であります。リストラでメンバーが減った分パワーも減っては何の意味も無く、その辺が一体どう出るのかがちょいと心配な新作なんですよね~。ドリームのメンバーは全員消えましたし(消えましたよね?)、ヴォーカル部分はフラワーの鷲尾伶菜に大きく負担が掛かる体制ですから、ぶっちゃけ「E-GIRLS大丈夫か?」って気がするワケでございますよ。個人的にはスダンナユズユリーのメンバー全員が残っているのは嬉しいんですけどね~。

 実際に聞いてみて感じますのは、意外にE-GIRLSは元気だな~ってことですね。以前のようにパッパラパーっと弾けるエンタメ集団って感じでは無くなっていますけど、まあかなりの注目を集める集団になって来ましたから、いつまでもおバカっぽいエンタメ集団ではいられないってことでしょうね。だからこその大リストラだったのだと思いますけど。とりあえずは残されたメンバーだけでよくヤッテいるのではないかと思います。

 ただ、曲によってはハピネスっぽかったりフラワーっぽかったりと、「コレをE-GIRLSでヤル必要があるのか?」と思うような曲が多々入っているのがどうなのかな~って気はするんですよね。別に曲自体の仕上がりは全然悪くないどころか良く出来ていると思いますので個人的には好きなんですけど、E-GIRLSって単にハピネス+フラワーのグループってワケじゃないでしょ?他のファンの人達はどうなのかは知りませんけど、わっちはE-GIRLSならではのモノを聞いてみたいと思うんですよ。例えば「ごめんなさいのKISSING YOU」とか「アニバーサリー」みたいなE-GIRLSならではのとてつもなく素晴らしい曲、とまでは言いませんけど、やっぱり「これぞE-GIRLS!」と言いたくなるようなモノを求めてしまうんですよね~。

 などと文句を言いつつも、アルバム自体は実に良く出来ていますので、単純に楽しませてもらっております♪E-GIRLSならではのモノは今後ジックリと模索して行ってもらうとして、今はこの盤を存分に楽しませてもらう事に致しましょう。最近はスッカリとパワーが落ちてしまったと感じていましたが、意外なしぶとさを発揮しているのが嬉しい今日この頃であります。
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