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2018’10.24・Wed

PERFUME 「FUTURE POP」

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 以前からわっちはパフュームが好きではないと公言しておりますが、シングル「TOKYO GIRL」を聞いて「おや、なんかこれまでと違うぞ?」と感じまして、新しいアルバムが出たら聞いてみようと思っていたんですよ。基本的にわっちはこの手のエレクトロ系音楽が好きではなくて、パフュームなんてその手の音楽の権化みたいな存在ですから、これまで積極的に聞きたいとは思わなかったんですよね~。ですので未だにメンバーの顔と名前が一致しませんし。

 別にどうでもいい話ですが、何故エレクトロ系の音楽が好きではないかと言いますと、個人的な感覚としてこの手の音楽って無機的で暴力的な感じがするからであります。まあそれってナイン・インチ・ネイルズとかミニストリー、ゴッドフレッシュ、エイフェックス・ツインなんかのせいだと思うんですけど、どうしても不穏で怖~い音楽という感じがしてしまうんですよね~。しかもパフュームってあまり人間的な体温が感じられない、まるで機械が歌っているかのような歌声に加工されているじゃないですか。そこの所にどうしても抵抗があるんですよ。しかしですね、「TOKYO GIRL」には人間的な温か味が感じられましたので、この曲が収録された今回の新作を聞いてみようと思ったワケですよ!

 で、聞いてみてどうだったかと言いますと、やっぱりダメですね、わっちは。荒涼とした無機的な世界が広がっている音楽のようにしか聞こえず、ぶっちゃけ怖いんですよこの音楽が。デジタルな時代にはジャストフィットな音楽というのはわかりますけど、人間がAIに支配された世界を見せ付けられているような気がしてしまいまして、とても部屋のオーディオの前で独りで聞ける音楽ではないな~って。まあ車に乗っている時に流すと全然違った感じに聞こえるのかもしれませんけど、部屋で独りで聞いていたらチビってしまいそうに怖い音楽だと感じられます。やっぱりパフュームはダメですわ、わっちには。
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