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2019’02.03・Sun

激しくどうでもいい話~グルテンフリー

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 グルテンフリーを試されたことがある方っていらっしゃいますでしょうか?グルテンフリーとは小麦を摂取しないことですが、実はわっちは1年の内の2月・6月・11月はグルテンフリー月間にしているんですよ。もちろん嫁さんも了解の上ですので、2人でヤッテおります。今年も既に2月ですので、グルテンフリー月間に突入しましたが、グルテンフリーをヤッテ実感することは、世の中の食品に
グルテンが入っていないモノは滅茶苦茶に少ないということであります。ですので外食したり総菜を買ったりすることが殆ど出来なくなるんですよね〜。ビールも飲めないし。そんな状況ですので、グルテンフリーの期間は食事が結構質素になるのであります。

 しかしですね、グルテンフリーを実行すると不思議なことが起きるんですよ。元々グルテンアレルギーがある人はグルテンフリーによって劇的に体調が良くなったりしますが、わっちは別にそんなことはありません。ちょいと体が軽くなったかな〜とか、胃腸の調子が少々良くなったかな〜とか感じることはありますけど。それよりも一番変化が起きるのは、味覚であります。変な味に敏感になると言いますか、食品の添加物にかなり敏感になるんですよ。それまでは普通に食べていたのに、グルテンフリーを実行することで食べられなくなったモノって結構あるんですよ。例えばガム。ドライブ中の眠気覚ましには必需品でしたが、今ではあんなに舌がビリつく不快な刺激のあるモノはもう一切口に出来ません。他にはカップラーメン。特にスープがあまりに人工的な味がして、気分が悪くなります。あと、意外だったのはソーセージ。ちょっと焼くだけで酒のつまみになる便利な一品ですし、ソーセージを使った総菜って多いと思いますけど、今やちょいとかじっただけで「うわ〜っ、何かイヤな味がする〜っ!」なんて感じで、拒絶反応が出てしまいます。どの食品にも共通しているのは、食品添加物まみれということであります。

 一度食品添加物に敏感になりますと、舌がその味を覚えてしまいますので、グルテンフリー月間が終わっても感覚はほぼそのままなんですよね〜。ですので食品を買う時は、結構シッカリと原材料を見るようになってしまいました。コレは添加物が多いから買うのをやめようとか、コレは比較的シンプルだから食べても良かろうとか。お陰でスーパーやコンビニで市販されているモノの中で食べられなくなったモノが多々出て来ました。結果として食品添加物が少ない食品って値段が高かったりしますので、家計的にはあまりよろしくないのかもしれませんが、最近は食品添加物の危険性が多々指摘されておりますし、結果としては良かったのかと思う、今日この頃なのであります。
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