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2019’02.17・Sun

激しくどうでもいい話~ドランを生で見ました

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 前にこのボログでモンゴルの馬頭琴奏者ドランの盤を取り上げたことがありますが、実は昨日たまたま行った物産館で本当に偶然ドランのインストアライヴに出くわしまして、ちょいと立ち見してしまいました。ドランさんってモンゴル人ですけど実は日本語ペラッペラで、日本に来て既に17年になるそうです。久留米大学に留学して6年日本語を学び、その後は馬頭琴奏者として活動を続けているそうです。それにしてもこの人の日本語って、ちょっと日本語がおかしい日本人レベルですし(例えば英語ばかり話し過ぎて日本語がちょっとおかしくなってる日本人ってたまにいますよね?あのレベルです)、顔も日本人とあまり変わりませんから、ネイティヴの日本人と言っても通用するんじゃないかと思います。

 というどうでもいい話はさて置きドランさんのライヴですが、CDで聞けたのと同様に大きい馬頭琴とピアノ(キーボードでしたけど)の三重奏でありました。ドランさん本人の馬頭琴の演奏はなかなかに達者ですしイイ感じの響きがあるんですけど、CDでもちょいと気になったように、如何にもクラシック然としたピアノが遺憾かな~と思います(CDとは別のピアノ奏者のはずですが)。ライヴでは矢鱈とピアノの音がデカかったというのもありますし、ピアノが演奏のノリを削いでしまっていると感じられました。まあ元々ライヴなんてヤルような場所ではありませんから音響的には厳しいモノがありますし、ドランさんの本領発揮とは行かなかったのかもしれませんけど、ライヴ自体は盛況でしたし馬頭琴なんてモノに馴染みが無い人には強い印象を残したのではないかと思います。個人的には、音響的にもっと良い場所で聞いてみたいな~と思いましたね~。
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