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2019’06.18・Tue

MAZ O’CONNER 「THIS WILLOWED LIGHT」

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 英国のトラッド~フォーク系シンガーソングライター、マズ・オコナーの2014年のアルバムであります。おそらくコレがデビュー盤かと思われます。いつもの如くSPOTIFYサーフィンで見つけた歌手ですが、やっぱりSPOTIFYってこういう全然知らない歌手との偶然の出会いがあるからイイですよね~。もうSPOTIFY無しの生活なんて、考えることは出来ません。

 コチラのマズさんですが、アイルランドにルーツを持ち、現在はロンドンに在住しているらしいです。子供の頃からフォークソングが好きだったらしく、その手の音楽を色々と身につけながら、自分のソングライティングに磨きをかけて来たようですね。収録されている全11曲は、どれもフォークソングからシッカリと養分を吸収して来たことがよくわかる、シンプルながらも実に味わい深いモノばかりとなっております。いや~、イイ曲書きますねマズさん。なかなかの才能の持ち主とお見受け致します。

 そしてこれまたイイのが、この人の歌声であります。ちょいと鼻が詰まったような独特の声ではありますけれども、それが何だか妙に可愛らしいですし、淡々とした歌から感じられる切々とした歌心が実にわっち好みなのであります。しかも淡々としているだけではなくて、軽やかさと可憐さも持ち合わせている、とってもステキな歌かと存じます。英国フォーク界には素晴らしい歌手が多々いますけど、マズさんも間違いなく素晴らしい歌手であります。わっちは好きですね~♪

 何だか時間が経つのを忘れて聞き惚れてしまうこのアルバム、SPOTIFYには2016年のアルバムもあるのですが、まだそっちに行けない~。しかも現在新作を録音中とのことですから、もしかしたら今年はマズさんの年になるかな?な~んて気もする今日この頃、SPOTIFYで聞けるだけでも十分ありがたいんですけど、出来ればマズさんの盤をゲットしたいな~などと思っております。これからは盤屋さんに行ったら、マズはマズさんの盤を探すことに致しましょう♪
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