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2019’07.03・Wed

ABIGAIL LAPELL 「GATEWAY」

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 カナダのフォーク系シンガーソングライター、アビゲイル・ラペルの今年発売のアルバムであります。全く知らない歌手ですが、SPOTIFYサーフィンで偶然出会いました。ルックス的には全く興味が無いんですけど、ちょいと聞いてみたら何だかイイ感じかも?と思いましたので、とりあえず一通り聞いてみた次第であります。

 音楽的にはフォークに間違いは無いですが、カナダの人だからなのかどうかは知りませんけど、終始あまり体温が上がらないひんやりとした感覚を持っているのが特徴かと思います。イメージ的にはどんよりとした曇りの日に、道端で独り言をつぶやいている女って感じですね。そんな女には基本的に近付きたくないワケでありますが、アビゲイルさんの音楽には何だか近付き難くて親しみ難いという雰囲気があるように感じられます。ですので、この人の音楽って個人的には好きなタイプのはずなんですけど、何だかあまりシックリ来ないんですよね~。歌も演奏も曲も悪いところなんて何も無いにも関わらず、どうにもこうにも腑に落ちないという、奇妙な音楽なのであります。

 まあ一言で言えば「わっちとは相性が良くない音楽」ということなんでしょうけど、好きな要素が非常に多いのに腑に落ちないというのがよくわからなくて、かえって気になってしまう音楽なのでありました。
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