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2019’09.29・Sun

歯が痛くて

 ミャンマー旅行に行く2週間ぐらい前から、何故だか歯が痛くなって来たんですよ。もしかしたら虫歯?と思いつつ、歯を削ったり抜いたりなんて治療が始まったら旅行どころではありませんので、歯が痛いながらもそのままミャンマーに行ったのであります。ミャンマーに行っている最中は旅行テンションだったこともあり、あまり痛くなることは無かったのですが、帰りの飛行機あたりからまた痛み出しまして、帰国したその足で歯医者に行ったのでありました。

 「絶対に虫歯だーっ!」って思っていたんですよ。この痛みは7年位前に親知らずを抜いた時、親知らずの隣が虫歯になっていた時の痛みに似ていましたので。あの時のような激痛ではありませんでしたが、また歯根治療とかで長引くんだろうな~という気がしておりました。で、実際に診てもらったところ、虫歯ではありませんでした。歯茎が下がっていて、知覚過敏状態とのこと。歯茎が下がる原因は多々ありますが、わっちの場合は歯磨きの時に力を入れ過ぎていたようです。確かに力を入れてガッシガシ磨いていましたし、わっちの歯ブラシってすぐに先が開きますので、磨く時の力が強いことは自覚しておりました。とりあえず今回は抗生物質を数日間飲んで様子を見ることになりまして、薬が効いたのか痛みはかなりマシになったのでありました。

 ところで今回の歯医者なんですが、親知らずを抜いた時とは別のところに行ったんですよ。前の歯医者は家の近所でしたが、今回は職場の近くにしようってことで。で、今回の歯医者なんですが、基本的に歯は削らないし抜かないという方針なんだそうです。わっちは出来るだけ歯は削りたくないし抜きたくないですので、知らずに行ったとは言え、わっちと考え方が一致している先生でしたので実に良かったと思います。この先生の考え方は、歯は自分の歯が一番であって出来る限り余計な手を加えずにそのまま生かす方法を考える、ということのようです。結局3回ほど通って卒業(?)になったのですが、その間薬を出すこと以外は治療らしい治療は何もしていません。その代わり、力を抜いて優しく歯磨きすることと、毎日指で歯茎を軽~くマッサージすることを、繰り返し言われました。すぐに削ったり抜いたりしたがる歯医者って結構いますし、歯茎移植みたいな手術を勧められる場合も多々あると聞きますので、今回の先生はわっちにとってはベストだったかと思います。

 まあ人によっては「何もしねえ歯医者じゃねえか!」と思ったりするんでしょうけど(歯石取りや着色汚れ取りもしなかったし)、わっちは信頼出来る歯医者だと思いましたね~。まだ弱い痛みは続いていますけど、歯磨きや歯茎マッサージとか、デンタルフロスやリステリンなんかを使用したりして、自力で出来る限りのことをしてボチボチと治して行ければ思っております。
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