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2020’01.19・Sun

PATCHWORK GUILT 「HELLO SLEEP」

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 ブリストルだかマンチェスターだかよくわかりませんが、イギリス出身のシンガーソングライター、フェニックス・マンディという女子がヤッテいるプロジェクト(?)、パッチワーク・ギルトの2017年発売のアルバムであります。全然知らない人でありますが、SPOTIFYサーフィンをしていて出くわしましたので、とりあえずは聞いてみた次第であります。

 シンガーソングライターと言えば、わっちなんかはアコースティック・ギターを抱えて自作の曲を弾き語りしている歌手の姿を思い浮かべてしまうのですが、今時はそんなステレオタイプな人はもしかしたら少数派なのかもしれません。このパッチワーク・ギルトの場合は、パソコンだのキーボードだのを使った宅録派と言いましょうか、エレクトロ系のベッドルーム・ミュージック(?)を作っているのでありますが、今時はこういう人もシンガーソングライターであると認識しておく必要があるかと思います。

 基本的にわっちは、この手のエレクトロでアンビエントっぽいドリーム・ポップみたいな音楽はあまり聞かなくて、と言いますのも、この手の音楽ってドリームはドリームでも悪夢のようなモノが多いというイメージを持っているからであります。しかしこのパッチワーク・ギルトの場合は悪夢という感じではなくて、まどろむような夢見心地の音という雰囲気ですので、個人的には意外に気持ち良く聞くことが出来るんですよね~。曲そのものは沈んだ感じのモノが多いですし、血圧低そうな気だるい歌声もあまりタイプではないんですけど、ジャズっぽさがある演奏や浮遊感のある音作りが心地好くて、ついつい聞いてしまうのであります。ただ、出来れば歌にもう少しインパクトが欲しいですかね~。
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