2010’10.24・Sun

妄想ショッピングに行って来た!

 昨日ですが、ヒワイイ大使の変人担当こにたんと一緒にブツを漁りに行って来ました。その様子を記しておきたいと思います。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。


「ころんごときと外出とは、気分が沈むぜ。」byこにたん
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1、とある駅前にて
ろ「ここは前にはりーやめぐりんとも一緒に来ました。」
こ「ブック○フか。」
ろ「あまり来れる所ではありませんが、いつも凄い掘出物があるんですよね~。アゼリ・ギュネルとかナンシー・アジュラムとか、ヨルゴス・ダラーラスの『ミクラ・アシア』やスリム・ゲイラードなんかもここで見つけました。」
こ「ほう。なかなかの品揃えだな。」
ろ「はい。ここはいつも期待できるんですよね~♪」


2、店内にて
ろ「さて、今日はどんな掘出物があるかな…あれ?」
こ「ん?」
ろ「何だか売り場が縮小されてるような。」
こ「そうか。探しやすくなって良いだろう。」
ろ「まあブツが充実していれば全然問題無いんですけどね…。」
こ「ざっと見たが、ワールド系が充実しているようには見えんな。」
ろ「…あれ、ホントだ。今まではお宝ザクザクだったのが、全然ありませんね。」
こ「大した品揃えではないではないか。」
ろ「うーん、変ですね~。こんなはずでは…。」
こ「諦めろ。安棚を見るぞ。」
ろ「はい…。」
こ「お、ブージー・クラクションがあるぞ。」
ろ「ブージー・クラクション?」
こ「知らんのか?札幌出身の轟音オルタナロック・バンドだ。そのクセ女ヴォーカルがエイベックス系の歌声という、なかなかユニークなバンドだぞ。覚えておけ。」
ろ「はあ。」


ブージー・クラクションのデビュー盤。
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こ「他はなかなか掘出物が無いな。」
ろ「あ、ユンナ見つけました!」
こ「ユンナ?」
ろ「前からジャケが凄く気になってた娘です。よし、ゲットしましょう。」
こ「ああ、こいつか。韓国人らしいが、日本人より上手い日本語で歌う歌手だな。」
ろ「知ってるんですか?」
こ「当然だ…お、フリップ・フラップが250円であるぞ。面白そうだからこれもゲットしておけ。」
ろ「フリップ・フラップですか。全く見分けが付かない双子姉妹でやんすね。」


ユンナのデビュー盤とフリップ・フラップ
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3、こにたんところん、道を北上中
こ「どこに向かっているのだ?」
ろ「ローカルな話になってしまいますが、日赤通りを天神方面に向かって北上中でやんす。次のブック○フに行ってみましょう。」
こ「どれ位歩くのだ?」
ろ「20分位でしょうか。前にめぐりんと行って、あまり掘出物が無かった所でやんす。」
こ「そんな所に行く必要は無いではないか。」
ろ「イヤイヤ、今回は掘出物が多々あるかもしれませんよ。」
こ「ウチみたいなか弱い乙女を20分も歩かせるな。」
ろ「こにたんがか弱い乙女なら、世の女性は全て病弱な令嬢でやんすよ。」
こ「お前、ふざけたこと言うと抱くぞ。」
ろ「是非♪」


4、お次のブック○フにて
こ「おお、ブツは大量にあるな。」
ろ「ブツの多さは凄いものがありますね。」
こ「ワールド系をざっと見たが、掘出物は無いな。」
ろ「大通りに面した大型店舗ですから、ブツは大量に集まりますが、ワールド系みたいなマニアックなブツは集まりにくいのでしょう。その代わりJ-POP関連は相当に充実しているはずです。とりあえずはJ-POPの安棚を見ましょう。」
こ「これだけあると見るのが面倒だな…お、大塚愛のDVD付きベストが500円だぞ。」
ろ「ホントだ。これは凄いですね~。でもベスト盤ですから、今はスルーしておきましょう。それにしてもこにたんって見つけるのが早いですね。」
こ「ウチは鷹の目を持っているからな。獲物はすぐに見つける。」
ろ「そりゃ凄いですね~。わっちも負けてられません。」
こ「中ノ森バンドの1枚目と2枚目があるぞ。どっちもDVD付きだ。」
ろ「だから見つけるの早過ぎますって!」
こ「お前が遅過ぎるのだ。」
ろ「わっちも掘出物を見つけるのは相当に早い方ですよ。」
こ「イクのも相当に早いがな。」
ろ「何の話ですか!」


中ノ森バンドの2作品
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こ「おい、MICHIのデビュー盤があるぞ。」
ろ「え、マジでやんすか?それは珍しい…って、また先に見つけられてしまった!」
こ「お前が遅過ぎるのだ。イクのは早いクセにな。」
ろ「だから何の話ですかっ!」
こ「あんまり早いと、めぐりんに嫌われるぞ。」
ろ「…無視しよっと。あ、遊佐未森の『アルヒハレノヒ』発見!500円でやんす!」
こ「また遊佐未森か。懲りんヤツだな。」
ろ「懲りる?何が?」


MICHIのデビュー盤と遊佐未森
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5、こにたんところん、再び道を歩いている
こ「さっきの店はワールド系とか洋楽はイマイチだったが、J-POP関連はかなり充実してたな。」
ろ「そうですね~。ただ歩きではちょっとしんどい場所にありますから、時間に余裕がないとなかなか行けない店舗ですね。」
こ「こんなか弱い乙女を歩きに歩かせやがって。一体何キロ歩いたのだ。」
ろ「既に3キロから4キロってところでしょうか?」
こ「その上に更に歩かせおって。一体どこに向かっているのだ?またブック○フか。」
ろ「次は中古盤屋ですよ。福岡では老舗の田○商店です。」
こ「知らん、そんな店。」


「少しは休憩しようよ~。」(と、ガラにもなく甘えた口調で言ってみた)byこにたん
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6、田○商店にて
ろ「ここが田○商店です。」
こ「狭いな。いかにも中古盤屋って感じだ…お、レゲエ・コーナーにカールトン&ザ・シューズがあるぞ。」
ろ「相変わらず見つけるのが早いですね。」
こ「ワールド系は掘出物無しだな。」
ろ「見切りも早い!」
こ「当然だ。あ、お前が前から欲しがってるダイアン・バーチがあるぞ。」
ろ「ホントだ。でも1180円は高いですね。もう少し値段が下がるまで待ちましょう。いずれブック○フにも出るでしょうし。」
こ「相変わらずセコいヤツだな。とりあえず洋楽コーナーには掘出物無し!」
ろ「見切るのが早過ぎますって!」
こ「お前がイクのとどっちが早いかな?]
ろ「だから何の話ですかっ!」
こ「お、J-POPコーナーにブージー・クラクションがあるぞ。」
ろ「札幌の轟音バンドですか。でも1480円は高いですね。」
こ「言うと思った。スルーしておけ。」
ろ「J-POPコーナーは結構色々ありますね。お、優子りんのブツとか竹内まりやとか深田恭子とか。おや、紙ジャケ盤も色々とあるもんでやんすね~。」
こ「紙ジャケだろうとプラケースだろうと、中身には関係無い。ウチはそんな表面的なことに興味は無い。」
ろ「こにたんにしては正論を吐きますね。わっちも同感です。」
こ「お前と同じ意見というのは遺憾だな。紙ジャケはコレクター趣味がソソられるから良いという意見に変更する。」
ろ「何故わっちと同じ意見じゃイヤなんですか!」
こ「イクのが早いヤツと同類に見られるのが不本意だからだ。」
ろ「関係無いでしょうがっ!」
こ「照れるな。」
ろ「照れてないでやんすっ!」
こ「まあそう怒るな。ジョアナ・アメンドエイラを見つけてやったから。」
ろ「え、どこにそんなブツが?」
こ「レジ前の新入荷箱の中だ。」
ろ「いつの間に見つけたんですか?」
こ「高速スキャンはウチの得意技だからな。」


ジョアナ・アメンドエイラのブツ
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7、こにたんところん、また道を歩いている
こ「まだ行くところがあるのか?」
ろ「あと2つでやんす。本当はもう1つ行きたい店があるんですが、もう暗くなってきましたので、帰る途中の道にある店に寄るだけにしましょう。」
こ「こんなにか弱い乙女をどれだけ歩かせれば気が済むのだ。」


8、グ○ーヴィンにて
こ「ここはどんな店だ?」
ろ「あまり馴染みの無い店なのでよくわかりませんが、多分広範囲に展開しているチェーン店みたいな感じかと。ブートもたくさんありますよ。」
こ「もう疲れた。探す気が起きん。」
ろ「まあまあ、そんなこと言わずに。」
こ「イヤだ。もう探さん。」
ろ「しょうがないですね~。そんな根性無しでは掘出物は見つかりませんよ。」
こ「そんなものいらん。とりあえずJ-POPコーナーにまたブージー・クラクションがあるからチェックしておけ。」
ろ「探しとるやないかい!」
こ「国実百合とか昔の西村知美のブツもあるぞ。ちゃんとチェックしろ。ワールド系はブラジルものが充実してるぞ。」
ろ「異常に早いチェックですね、棚に近付いてもいないクセに。」
こ「心眼で見切った。」
ろ「ウソ言うんじゃありません。」


またブージー・クラクション
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9、ラストはならず屋本店にて
こ「ここがならず屋か。」
ろ「ならず屋の本店ですね。いつも行ってるのは別の支店です。」
こ「中古盤屋にしては大きくてスッキリしてるな。」
ろ「バーゲンコーナーと普通コーナーがありますから、手分けして探しましょう。こにたんは見るのが早いから普通コーナーを見て下さい。わっちはバーゲンコーナーを見ます。」
こ「面倒だなあ…。」
ろ「さて、バーゲンコーナーを…お、ジンバブウェのコンピレ盤があるな。オレスカバンドなんかも。」
こ「見終わった。特に掘出物は無い。」
ろ「早っ!一体何なんですか、その早さは!」
こ「お前もさっさと見ろ…お、エマ・ロバーツって誰だ?お前は好みではないだろうが、結構カワイイ白人娘だぞ。」
ろ「あ、ホントだ。」


エマ・ロバーツのブツ
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10、こにたんところん、道を歩いている
ろ「結構収穫がありましたね~。」
こ「そんなことより約束の鯛焼きはどうした。」
ろ「鯛焼き…あっ!」
こ「ん?」
ろ「忘れてました。」
こ「なぬ?」
ろ「鯛焼き屋は最初に行ったブック○フと2軒目のブック○フの間にあるのでした。」
こ「今すぐ買いに行って来い!」
ろ「もう閉まってますし。今回は諦めましょう。女は潔さが肝心です。」
こ「買って来ないと泣くぞ!」
ろ「血も涙も無いクセに。」
こ「ふざけおって。今夜はお前の部屋で一晩中ネチネチと愚痴言い続けてやるからな。」
ろ「意外に陰湿ですね…代わりに上手いシュークリームを買ってあげるでやんすよ。」


「ネチネチと愚痴ってあげるね♪」(と、ガラにもなく可愛く言ってみた)byこにたん
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 以上、こにたんとの妄想ショッピングでした。変人こにたんは、いつでもどこでも変人だということが再確認できまして、嬉しいやら哀しいやら…。でも、こにたんが見つけてくれたブツは、どれもこれも期待が出来る面白そうなモノばかりでやんす。聞くのが楽しみだな~♪
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ころん様

妄想ショッピング楽しませていただきました(笑)。
ユンナって韓国の女のコだったんですか。
オフでよく見かけますが、いつも一瞬、あっオユンナだ、と思ってしまいます。
中ノ森バンドも最近安棚でよく見かけますね。
結構好きですよ。250円になったら買おうかと(笑)。
遊佐さんの「アルヒハレノヒ」はいい曲がいっぱい入ってますね。
あっ、「水色」も好きですよ。「ロカ」の方がもっと好きですけど。

おやぢ:2010/10/26(火) 22:12 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんなにバカ長い妄想対談をお読み下さいまして、ありがとうございます。
また改めてネタとして取り上げますが、ユンナは凄い歌手ですよ!あまりの素晴らしさに倒れそうになりました。オユンナより好きです♪
中ノ森バンドも良いですよね~。元気な女の子ロックに萌えます。500円出しても惜しくないと、個人的には思っております。
「アルヒハレノヒ」はまだ聞いていませんが、おやぢ様が「いい曲がいっぱい入っている」とおっしゃるなら間違いはありません。早く聞かなければ!
あと、大きな声では言えませんが(?)、フリップ・フラップが非常に良いですよ~♪

ころん:2010/10/26(火) 23:44 | URL | [編集]

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