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2010’11.29・Mon

FON TANASOONTORN 「CHUN JA NGORN LEAW NA」

フォン姫1

 タイの癒し系年増ルークトゥン歌手フォン・タナスントーンの、今年発売のアルバムでございます。一時期は一年に一体何枚アルバムを出すんだ?という感じのとんでもない絶倫振りを発揮していたフォン姫ですが、今年はこれ一枚だけですね、わっちの知っている限りでは。そろそろ衰えてきたか?


 それにしても相変わらずキレイですね~、この人。まあ確実に歳は取っていますし、若手が続々と出てきている中では既にベテランと言っても良い立場になって来ていますが、それでも姫の如き輝きを保ち続けているのが凄いです。若い娘好きのわっちでやんすが、フォン姫にはいつもメロメロにされてしまうのでございますた。若い娘には無い年増女の魅力にヤラレてしまうのでやんすよ♪


 美貌と美しい歌声で男どもを虜にしてしまうフォン姫ですが、この人は「変わらないのが良い」というタイプの歌手である…なんてことは以前から散々言いまくっていることなんですけど、馴染みの居酒屋の如くいつもと変わらない場所にあって、いつもと変わらない顔で迎えてくれて、いつもと変わらない懐かしい味の料理と酒を出してくれるという、わっちみたいなファンからすれば、続けていてくれているだけで嬉しいという歌手なのでございます。


 そんな居酒屋「フォン姫」(なんかスナックみたいな名前だな…)では、今年もいつものように女将さんが優しい笑顔で迎えてくれて、いつもと変わらない味の酒と料理を出してくれるのであります。そしてそんな女将さんと酒と料理に、いつもと変わらず満足してしまう、わっちなのでやんす♪いつもと違うところと言えば、今年は歌謡曲あり、ルークトゥンあり、ルーククルンありという、フォン姫レパートリーのオン・パレードって感じのところでしょうか。控え目なクセにサービス精神旺盛な美人女将は、酔っ払い達のアイドルなのでございます。


 うーむ、やっぱり癒されますね、フォン姫には。姫様にはいつまでもいつもと変わらずに歌い続けていて欲しいものでございます。たまにはヒップホップやハードロックでハメを外して欲しいという気もしますが、まあそれは他の酔っ払い達が許してくれないでしょう。でも、もし姫にいつもと違う料理を作りたいという気持ちがあるなら、わっちが貴女の手を取ってあの居酒屋から連れ出して差し上げましょう。そして誰も追って来られない所まで逃げることができたら、そこで二人で店を出しましょう。そしてあーしてこーして…などと妄想が広がる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
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まずは1曲、しっとり歌謡曲って感じの曲でございます。
http://www.youtube.com/watch?v=nRxlbODznVs


もう1曲、コテコテ・ルークトゥンでございます。
http://www.youtube.com/watch?v=-98nFLRBgSs

ころん:2010/11/29(月) 22:19 | URL | [編集]

果たしてこれはルークトゥンと呼べるのでしょうか?
ころん先生、ルークトゥンとは何ぞや?

バハラナ:2010/12/24(金) 15:24 | URL | [編集]

>バハラナさん
バハラナさんのおっしゃる「これ」が、一体どれなのかがよくわかりませんが…。
ワタクシはルークトゥンと呼ばれている音楽のブツを、普通の人よりは大量に聞いてきましたので、聞けば「あ、これはルークトゥンだな~♪」とか感覚で判断しますが、その感覚を説明する能力はございません。そもそもテキトーなワタクシが「ルークトゥンとは何ぞや?」なんて考えるはずもなく、ましてや人に説明することなどできるはずもございません。
その答えをご自分で見つけていただく為にも、ルークトゥンと呼ばれている音楽のブツをもっと色々とお聞きいただきたく思います…などと言って、バハラナさんを更なるルークトゥンの泥沼に誘い込もうとする、ころんでございました。失礼致しました~♪

ころん:2010/12/24(金) 23:59 | URL | [編集]

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