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2011’03.18・Fri

ななみーの音楽探訪その25

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 ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーです。怒涛のアフリカ音楽攻勢が続く「ななみーの音楽探訪」ですが、行けるところまでアフリカ音楽でイッテみよ~!ということで、今回は世の男性諸氏にも女性諸氏にも大人気、憧れの上司ナンバーワンの座を揺るぎないモノにしている(?)、シキル・アインデ・バリスター部長の90年作「ニュー・フジ・ガーベッジ」を取り上げます。このアルバムではシンプルにバリスター名義となってますけど、ブツによってはチーフ・ドクター・シキル・アインデ・バリスターなんてバカ長い名義になってることもあります。でも太くて長いのは、名前だけじゃなくてバリスター部長のバリスター棒、しかも両刀使い…すいません、ごく一部の方にしか伝わらない表現ですた。失礼致しますた。


 そんなバリスター部長は、別にコーヒー会社の人でも喫茶店のマスターでもなくて、ナイジェリアの「フジ」と呼ばれる音楽をやっているおじさんです。バリスター部長って、「フジという名前は日本の富士山から取ったモノで、ワシが付けたのじゃ、グワハハハ!」などとおっしゃる愉快なおじさんですが、どこまで信用していいのか私にはわかりません…なんて言うと、「ワシを疑うのか、この小娘め!」と怒り狂った部長にヌメっと極太黒光りバリスター棒を入れられそうですが、あんな太いイチモツは私には入りません…すいません、とてもヒワイイ表現ですた。失礼致しますた。あ、念の為に言っておきますが、ワタクシ、酔ってます♪


 バリスター部長のフジなんですけど、これがまた強烈な音楽でして、基本はパーカッションとヴォーカルだけで、怒涛の勢いとスピード感を叩き出すパーカッションをバックに、バリスター部長とその部下達がコブシを回しながら吠えるように歌いまくります。その迫力はまるで、砂煙を巻き上げながらアフリカの大地を疾走する暴走機関車みたいです(?)。味付けにシンセとかスティール・ギターが入ったりもしますけど、元の味わいを損なうようなことはありません…っていうか、何が入っても損なわれることなんて無い位に、強烈な音楽性を持っていると思います。機関車ってピストン運動で動きますけど、こんな勢いでピストン運動されたら、どんな男性も女性も壊れます。でも私にはあんな太いイチモツは入りませんので大丈夫…って、またヒワイイ表現をしてしまいますた。失礼致しますた。


「ヒワイイ表現はヒワイイ大使の面目躍如!」byななみー
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 このアルバムは2曲で60分弱という、普通のポップスに慣れ親しんだ人には信じられない長さなんですけど、複雑に絡み合う太鼓群のリズムと、テンション高く吠えるヴォーカル群は、これだけの長さがあっても全然飽きませんし、それどころか聞くほどに異様に興奮して来てしまいます。この物凄い高揚感は、他ではなかなか味わえないかもしれませんね~。流石にバリスター部長、凄い持続力とパワーです。そんなバリスター部長のバリスター棒に、男性も女性もみんなシビレる憧れるぅ!…ワケわからないことを口走ってしまいますた。失礼致しますた。


 残念ながらバリスター部長は、昨年亡くなってしまいました。アフリカ音楽界では、フランコ、ユッスー・ンドゥール、サリフ・ケイタ、パパ・ウェンバ、マハラティーニ、トーマス・マプフーモ等、錚々たるメンバー達に肩を並べる大きな存在だったんじゃないかと思います。慎んでご冥福をお祈り致します。部長のブツを中古で見かけたら、必ず買うようにしますね!…なんて言うと、「中古じゃなくて新品で買わんかい!」と怒り狂った部長に、ヌメっと極太黒光りバリスター棒を入れられて激しくピストン運動されそうですが、あんな太いイチモツは私には入りません…度重なるヒワイイ表現、失礼致しますた。


というワケで、今回はバリスター部長の怒涛の屹立ヒワイイ盤を取り上げてみました、「ななみーの音楽探訪」でした~。以上、あなただけのななみーがお送りしました!またね~♪
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久しぶりにななみーさん所有のブツと同じものをもっていてなんだか感激です(笑)。
とっくに手放してしまいましたが…(部長、スンマセン)。

なんでこのCDを買ったのか今では謎ですが、アフリカ音楽にあんまりなじみがない私としては仰天ものでした。
USA在住のホームランファンカー達もぶっ飛ぶどす黒ファンキーですね。

うーんBarrister部長ですか(汗)、こんな部長の部下として働いていると寝坊で遅刻なんて絶対出来ないっすね。ヌメッと極太バリスター棒でコテンパンにやられそうです。新しい世界が広がってしまいそうです。

この威風堂々たるいすの座り具合、うしろに整然と並んだとりまき連中(?)の姿はなんだかZappのセカンドアルバムの裏ジャケのRoger Troutmanを思い起こさせるものがありました。

どちらも故人となってしまいました。
合掌です。

あみ:2011/03/18(金) 19:09 | URL | [編集]

バリスター部長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。我々を残してイクなんて、あまりに水臭いじゃないっすかぁぁああぁぁぁぁぁ!

アルバイテン:2011/03/18(金) 21:39 | URL | [編集]

>あみさん
こんばんは。ヒワイイ大使のななみーです。
な、なんと、バリスター部長のブツを手放してしまったなんて!バリスター棒でド突き回されますよ~!是非買い戻しましょう。そして部長のヌメっと極太黒光りファンクに酔いしれて下さいね♪
バリスター部長の部下になったら、それはそれは大変でしょう。毎日バリスター棒でド突き回されそうです。そして部長無しでは生きていけなくな~る?
ザップのセカンドは持ってなくて裏ジャケは知らないんですけど、今度タワレコで確認してみますね!トラウトまんの供養の為に、ゲットしてもいいかもしれないですね~。

ななみー:2011/03/19(土) 00:12 | URL | [編集]

>アルバイテンさん
こんばんは。ヒワイイ大使のななみーです。
そんなに嘆き悲しんでいると、バリスター部長が生き返ってしまいますよ(?)。そして連日連夜「今夜はワシの部屋においで♪」などと誘って、アルバイテンさんをバリスター棒でド突き回し…きゃーっ!全身にお経を書かないといけないですね~。耳にもちゃんと書きましょう!

ななみー:2011/03/19(土) 00:20 | URL | [編集]

え?バリスターって死んじゃったんですか?
それはやりきれんなあ。
サニー・アデが話題になりだし、街の輸入盤屋にナイジェリア盤が溢れ出した時(あれは奇蹟だった・・・)ジャケ写真の凶悪な人相にほれ込んで購入したバリスターの”Iwa”なるアルバム、彼の最高傑作と信じているのですが、あの地獄を這いずり回るみたいな重く熱いビートとコブシ回し。忘れられません。
CDの時代になってからは、なんか軽い作風になってしまったけど、もう一花咲かせてくれるのを期待してたんだけど・・・
いやあ、残念です。合掌。

マリーナ号:2011/03/19(土) 03:39 | URL | [編集]

>マリーナ号さん
おはようございます。ヒワイイ大使のななみーです。
残念ながらバリスター部長はお亡くなりですが、部長が残した数々の作品は、今もなお人々の耳をド突き回しているのでしょう。「IWA」なる凶悪盤、是非聞いてみたいですけど、一体どこで手に入るのやら…。
とりあえずは部長が蒔いた種が大きく育って、見事な花を咲かせてくれることを期待したいですね♪

ななみー:2011/03/19(土) 09:40 | URL | [編集]

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