2011’06.01・Wed

めぐりんの音楽探訪その6

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 ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。「めぐりんの音楽探訪」ですが、今回取り上げるのは、ブラジルのサンバ歌手クララ・ヌネスの03年発売のベスト盤です。わたしはサンバはあまり知らなくて、ころんさんにカルトーラとかギリェルミ・ジ・ブリートとかのおじいサンバやベッチ・カルヴァーリョを聞かせてもらったぐらいなんですけど、サンバがお好きな方の間では、クララさんはとても人気があるようですね。クララさんは既に83年に亡くなっていますが、美人で歌が上手くて人柄も良かったらしいですから、誰にでも好かれる、サンバ界の大スターだったと言えるみたいです。


 そんなクララさんのベスト盤がコレなのですが、ころんさんによると、クララさんのベスト盤は色々と出ているらしくて、何が何やらワケがわからないそうです。とりあえず本作については、どういう選曲基準なのか、代表曲が入っているのか等は全くわかりません。でも選曲がどうあれ、このアルバムを聞けばクララさんが素晴らしい歌手だったことはよくわかります。「凛とした」という表現がまさにピッタリの歌い口で、いかにもスターっぽい輝きを放っていてとても気品のある歌なのですが、庶民的なベッチ・カルヴァーリョと同様に、とても親しみやすい歌だと感じられます。スターだけど親しみやすい、だからこそ誰にでも好かれる歌手だったんでしょうね。


 このアルバムの選曲基準はわからないと言いましたが、聞いている限りでは、かなり良い曲が選ばれていると思います。いかにもカーニヴァルで使われそうな派手なサンバもあれば、ちょっとだけ日本でも流行ったらしいパゴージっぽいサンバもあります。それにルイス・ゴンザーガが出てきそうなバイヨンっぽい曲もありますし、しっとりしたサンバ・カンシオンみたいな曲もあります。とてもバラエティに富んでいて、クララさんの魅力を満遍なく聞くことができる選曲なんじゃないかと思います。


 多分もっと良い選曲のベスト盤はあるのだと思いますが、とりあえずはブック○フで250円でゲットしたCDですし、この値段でこれだけ素晴らしい歌を聞くことができるのであれば、わたしとしては超ラッキーだったと思います♪このアルバムは全部で14曲入っていますが、できることならもっとたくさんの曲を聞いてみたいですね。できればオリジナル盤のCD復刻を聞いてみたいと思いますが、発売されているのでしょうか?


「クララさんのオリジナル盤が気になります。」byめぐりん
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以上、ヒワイイ大使の巨乳担当、めぐりんがお送りしました。また次回まで、ご機嫌よう~♪
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