2017’02.27・Mon

激しくどうでもいい話~また音楽雑誌を買っちまったぜ!

psilentsiren012.jpg

 ちょっと前ですが、スキャンダルの特集をしているということで、「GIGS」という雑誌の3月号を買ってしまったと書きましたけど、また「GIGS」にヤラレてしまいました。4月号の特集はサイレント・サイレンであります!スキャンダル、サイレント・サイレンと、わっちの好きなガールズロックバンドのナンバー1と2が連発で出て来たワケでありまして、「GIGS」ってわっちのツボを突いて来る雑誌ですよね~。イヤイヤ、参りましたってことで、当然の如くゲット致しました!タワレコで買ったんですけど、店員が「特典がありますので」と言ったので、「雑誌に特典?何じゃそりゃ?」と思っていたら、サイサイのポストカードをくれました!OH、めっさ嬉しい~♪あ、もしかして3月号をタワレコで買ってたら、スキャンダルのポストカードが付いていたとか?し、しまった!本屋じゃなくて、タワレコで買っときゃ良かった!

コチラがポストカード
psilentsiren013.jpg

 それにしても何故サイサイの特集?と思ったのですが、わっちがめっさ信頼するブロガーAstralさんが前に取り上げておられました、新曲の「フジヤマディスコ」発売記念ということみたいですね。あ、同じくAstralさんが取り上げておられましたE-GIRLS派生ユニットのスダンナユズユリーも要注目ですよ!まあスダンナユズユリーのことは置いといてサイサイでありますが、やっぱり音楽もルックスも超カワイイんですよね~。前から言っていますが、わっちはメンバーの中ではベースのあいにゃんが一番好きなんですけど(ルックスもベースも素晴らしい!)、以前書いたように夢にキーボードのゆかるんが出て来てからは、ゆかるんもめっさ好きになってしまいまして、わっちは一体どちらを選べばイイのか、めっさ悩ましい問題であります(←すいません、超アホです)。

 とりあえず今回の特集ではメンバー4人の顔のドアップ写真もありまして、コレがまためっさカワイイんですけど、あいにゃんとゆかるんの写真に思わずチューしてしまいそうになるのは(まだしてないよ)、わっちだけではありますまい・・・なんて言ってたら、わっちのマミたんに「この浮気者!」って回し蹴りされてしまいそうですね~。まあ何にしても、メンバー達のカワイイ写真満載というだけでも嬉しい「GIGS」のサイサイ特集、ムフフ~&グフフ~なステキ記事であることに間違いはありません。ファンは本屋へダッシュ、でありますぞ!

「あいにゃんとゆかるんに浮気して、マミのことは早く忘れてよ!」byわっちのマミたん
pscandalmami019.jpg

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2017’02.26・Sun

セレイナ・アンのインストア・ライヴに行って来ました!

pceleinaann001.jpg

 本日は近所のイオンでセレイナ・アンのインストア・ライヴがありましたので、見に行って来ました!・・・って、セレイナ・アンって誰?告知のポスターを見ますとなかなかの美人さんですので、誰だか知りませんけど見に行ってみた次第であります。まあ何の情報も無いまま行ってもイイんですが、ちょいと気になりますので事前にネットで検索してみると、「ZIP!」という朝の情報番組があるらしいんですけど、その番組の中の「あおぞらキャラバン」というコーナーに出ている人なんだそうです。へ~、そうなんですね~。

 ライヴは13時半からだったのですが、10分前に行ってみると既にかなりの人だかりが!これまで見て来たインストア・ライヴの中では、一番観客が多いかもしれません。子供連れから年寄りまで幅広い年齢層の人が集まっていまして、流石にテレビに出てる人だな~って感じですね。それにルックスが非常に良いということも、大きな要因だと思います。わっちみたいに、とりあえずルックスだけで「見るぜ!」と思う人間もいますしね~♪

 ライヴは定刻にスタートしまして、ステージ袖からセレイナ・アンが出て来ました!現在20歳でアメリカと日本のハーフなんだそうですが、登場するだけでパッと空気を明るく華やかにする娘ですね~。ルックス的にはかなり可愛いですし、ちょいと今時の娘らしいぶっちゃけ~な(気さくな?)雰囲気もあって、ニコニコ笑顔がステキな親しみ易いイイ感じの美人さんであります。歌は結構シッカリしていまして、ちゃんと腹から声が出ていて声量もありますので、安心して聞ける歌であります。しかも耳当たりの良い優しい声ですので、聞いていて実に心地好いんですよね~。タイプとしてはエミ・マイヤーとかマリエ・ディグビーキナ・グラニスあたりに似た感じでしょうか・・・って、全員日系人ですね。ぶっちゃけ、わっちの好きなタイプの歌手であります!

「好きなタイプだなんて、とっても迷惑です♪」byセレイナちゃん
pceleinaann002.jpg
「その気持ち、よくわかる。」byわっちのマミたん
pscandalmami019.jpg

 どうやら曲は自分で作っているらしく、ポップなフックを持った明るくて楽しい曲を書けるのがイイですね。全部で5曲歌ったのですが、ホンワカと和めてパッと明るくなれる佳曲ばかりだったと思います。歌手としてもシッカリしたモノを持っていますが、ソングライターとしてもなかなかの才能の持ち主のようでありますね。ルックスもめっさカワイイですし♪ライヴが始まる前はシングル曲のCDがガンガン流れていたのですが、ぶっちゃけ、CDよりもライヴの歌声の方が華やかで活き活きしていてイイ感じです。テレビに出ているからなのか、喋り慣れていてMCで盛り上げるのも上手いですし、人の良さそうなキャラクターに見えますので、歌や曲の良さも含めて誰にでも好かれるタイプの歌手だと感じられました。それが証拠に(?)、ライヴの途中で帰ってしまう人が殆どいなかったですからね~。インストア・ライヴは色々と見ていますけど、コレって極めて珍しい事であります。即売会でCDを買っている人も沢山いましたし、もしかしたら結構な人気者になる可能性を持っているんじゃないですかね~。当然の如く、わっちもめっさ好きになってしまいましたよ!CDは買ってないですけど(←買えよ)。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2017’02.25・Sat

野田幹子 「WINTER COUPLES」

pnodamikiko001.jpg

 シンガーソングライター野田幹子の1990年の6曲入りミニ・アルバムであります。野田幹子という歌手が存在する事は随分前から知っておりまして、何かブツを聞いてみたいな~とずっと思っておりました。野田さんのブツはたまにブックオフの安棚に出て来ますので、見かける度にゲットしようとは思うんですけど、ジャケがイマイチなことが多くてどうしても手が出なかったんですよね~。あ、全然関係無いですけど、ジャケイマイチな人で、なかなか手が出ない鮎川麻弥という人もいるんですよ。まあその内鮎川さんのブツもゲットしたいと思っております。

 ところで今回ゲットした野田さんの盤は当然の如くジャケはイマイチなんですけど(ピンボケの酷い写真だな~)、重い腰を上げてゲットした理由がありまして、それはこのブツがビーチ・ボーイズのカバー集になっているからであります。だってビーチ・ボーイズの曲なら、ハズレる可能性は少ないと予想出来ますよね?まあわっちはビーチ・ボーイズの盤なんて1枚も聞いたことがありませんし、そもそもビーチ・ボーイズなんかには全く興味のカケラも無いんですよね~。それはわっちの大嫌いな音楽評論家の萩原健太がブライアン・ウィルソン好きだからという、実に理不尽な理由なんですけど、「ジャズ・ファンが嫌いだからジャズが嫌い!」などと堂々と言い放つわっちの中では、萩原が嫌いだからビーチ・ボーイズに興味無しというのは、完璧に筋が通っているのでありますよ。

 というどうでもいい話はさて置き野田さんのビーチボーイズカバー集ですが、6曲中1曲は野田さんの作曲で、4曲はブライアン・ウィルソン、1曲はブルース・ジョンストンの曲を取り上げております。カバーはたったの5曲だけですけど、流石にビーチ・ボーイズの曲と言いますか、ポップで楽しいモノが揃っていますね~・・・って、ビーチ・ボーイズの曲なんてほぼ全く知らないんですけど。しかしイメージ的に気分はビーチ・ボーイズって感じでありまして、メロディとかコーラスなんかは実に滑らかでポップで、如何にもそれらしい作りになっていると思います。あ、歌は日本語でありまして、作詞は野田さん自身がヤッテいます。

 ところで野田さんの歌ですが、全然記憶にありませんでしたけど、実に可愛らしくてイイ声をしてますね~。アイドルっぽさもある萌え声であります。何となく森高千里っぽい声という気もしますが、森高なんかよりも上手いですし愛嬌も可愛げもありますしね~。ジャケ写は全然イケてないのに歌はステキな野田さん、カバーのセンスもイイですし、これまで全然聞いてなかったですけど、この盤のおかげで俄然興味が出て来てしまいました!今後は野田さんのブツは確実にゲットして行く必要がありますね~。よ~し、ジャケはイケてなくてもブツはゲットするぜ!と心に決めた、今日この頃なのでやんす~♪

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2017’02.23・Thu

吉木りさ 「PENTOMINO」

pyoshikirisa001_20170219213038431.jpg

 グラビアアイドル吉木りさの、2014年発売のアルバムであります。先日のクリスマス関西旅にて、三宮ブックオフにてゲット致しました。吉木りさなんてルックス的に全然タイプではありませんし興味も何にも無くて、グラビア女子のブツであれば本当は篠崎愛の盤が欲しいんですけど、篠崎ちゃんの盤は全然見かけませんし、とりあえずは吉木ちゃんのブツも滅多に見かけない珍しい盤ですので、思わずゲットしてみた次第であります。あ、別にどうでもいい話ですが、この盤を買う時のレジ担当が超絶カワイイ娘でしたので、買うのが恥ずかしかったな~なんて。でも至近距離でジックリとそのカワイイお顔を拝見しましたけどね~♪

 ところで吉木ちゃんって1987年生まれの29歳だそうで、意外に歳イッテるんだな~って感じなんですが、グラビア系女子ってそこそこ歳イッテる娘が多いですよね。例えばわっちの大好きな磯山さやかとか、杉原杏璃とか川村ゆきえとか原幹恵等々、結構苦労してるのかな~って気もするワケでありますが、その分根性も気合も入っているのかもしれませんね。吉木ちゃんのこのブツを聞きますと、本人の意気込みとか気合とかがビシバシに伝わって来て、流石アラサーグラビア系!などと妙に感心してしまったりするのでありますよ。

 とりあえず聞いていただければわかると思いますけど(誰も聞いてくれないでしょうけど)、とにかく本人のヤル気とか気合が半端ないんですよね~。ヤレることを思いっ切り全力でヤッテいる様子が目に見えて来る歌でありまして、髪を振り乱して血管ブチ切れそうになりながら、汗水を飛び散らせて全身を使って歌っているような姿が、実に健気でカワイイんですよね~。イイですよね~、若い女子(アラサーだけど)が一生懸命に全力で物事に取り組んでいる姿って。これまで吉木ちゃんをカワイイと思ったことはありませんでしたけど、もう萌え萌えキュンキュンでファンになってしまいました!

 歌の方も意外にシッカリとしていまして(上手いワケではありませんが)、曲によって声色を変えながら、時にアニメキャラみたいに、時に本格的な民謡的コブシ回しを聞かせたりして、かなり器用に多彩な楽曲を歌いこなしているんですよね~。実は吉木ちゃんって、民謡好きの母親の影響で小学校4年生から民謡を習っていたらしく、だからこれだけシッカリと歌えるんですね~。なるほど、歌がシッカリしているからこそ、これだけムチャ振りという位に多彩な楽曲にも果敢に立ち向かえるワケなんですね~。でんぱ組INC.でお馴染みのヒャダインのハチャメチャな曲あり、カワイイポップンロールあり、北斗の拳の主題歌の替え歌あり、アニメ音楽風あり、GSロックンロール風あり、和テイストで大袈裟な演歌調ポップスあり、しっとり情緒歌謡あり、ビッグバンドジャズ風あり、青春トキメキ歌謡あり、もうメチャクチャなぐらい多様な楽曲が揃っているんですが、見事に歌いこなしているのが素晴らしいと思います。う~む、イイな~吉木ちゃん。これまで聞いたアイドル系のブツの中でも出色の仕上がりだと思います!

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2017’02.21・Tue

BUONO! 「BUONO! 2」

pbuono002.jpg

 今年6月で引退する事が決まっている「ももち」こと嗣永桃子率いる(のかな?)ロックユニット、ボーノ!の2009年の2枚目のアルバムであります。先日のクリスマス関西の旅にて、三宮のブックオフで500円でゲット致しました。ボーノ!のブツは1枚目の「カフェ・ボーノ」はちょくちょく出て来ますけど、この2枚目は初めて見かけました。ももち引退と言う事もありまして、追悼の意味で(?)ゲットした次第であります。今後も追悼の意味で、ももちが参加しているブツは見かけたらゲットしたいと思っております。あ、別にどうでもいいんですけど、このブツには夏焼雅のステッカーが付いていたのですが、追悼ならももちのステッカーが欲しかったな~なんて。

 ところで前作もそうでしたけど、今回もつんく♂は制作に参加していませんね(1曲だけ作曲してますけど)。ハロプロは派生ユニットが異常に多いですから、いくら絶倫つんく♂でも全部は面倒見切れないってことでしょうね。あと、ウザいももちの相手をしたくなかったとか?まあその分如何にもなつんく♂印の曲がありませんから、楽曲的には自由度は上がっていると思われ、メンバー達も伸び伸びと歌っているように感じられるのが良いですよね~。前作もポップでキュートな楽曲がかなり充実していましたけど、それは今回も同様でありまして、曲の良さには目を見張るものがあると思います。良い曲揃いなんですけど、特にノリノリロックな「ロッタラ ロッタラ」は名曲認定して良いかと思いますね。

 メンバー達の歌唱力も上がっていて、聞くに堪えない下手さだったももちも随分歌えるようになりましたし、雅と愛理は既に安心して聞ける歌手になっています(勿論アイドルレベルでの話ですが)。おそらく随分練習して来たのだと思いますが、歌えるようになった分曲の良さを生かすことが出来るようになって、だからこそ今回のブツはファンだけではなくて、誰が聞いても楽しいというレベルに仕上がっているのだと思います。アイドルロック盤としては相当にレベルの高いブツだと思いますし、アイドルとか歌謡曲がお好きな人には間違い無いという作品になっていると思います。

 イヤイヤ、前作も良かったですけど、今回の盤も実に良い出来ですね~。アイドル好きの間では、ボーノ!の盤は外れが無いと言われているようですが、確かにその通りかもしれません。こうなって来るとボーノ!の盤は全て聞いてみたくなって来ますよね~。と思って調べてみたら、オリジナルアルバムは3枚しか出ていなくて、あとは3枚目の「WE ARE BUONO!」をゲットすればOKみたいですね。よ~し、残り1枚なら今年中にゲット出来たらな~と思います。それと、ももち所属のBERRYZ工房のブツもボチボチと揃えて行かないといけませんね~。というワケで、追悼ももち祭りは続くのでやんす~♪ 

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP