2017’06.26・Mon

激しくどうでもいい話~やっぱりスダンナユズユリーは素晴らしい!

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 もう嫌な事しか起きない状態になった仕事のせいで、毎日気分の悪い日々を過ごし続けているワケでございますが、疲れ果てた仕事帰りに聞くのは、相変わらずスダンナユズユリーの「OH BOY!」のシングルであります。聞けば聞くほど好きになるこの曲なんですが、最初はルックス的に一番タイプのスダンナのラップに萌えまくっていたんですよ。しかし最近は、ユリーのカワイイ声のラップに猛烈に反応するようになって来てしまったんですよね~。特に「ミニミニでプリティガール♪」とラップする部分がめっちゃくちゃに好きで、悶絶する位に萌えてしまっております♪ユリーってスダンナとユズに比べたらめっさ小さいんですけど、「ミニミニでプリティガールってオマエ自身のことやないかい!」とか思ったり。う~む、カワイイわ~ユリー♪あ、勿論スダンナも超カワイイですよ!ユズは・・・まあフツーです、歌は上手いですけどね~。

 出来ればなんですが、今後はスダンナとユリーには所属グループのハピネスでもラップをヤッテもらいたいな~と思っております。まあカレンとルリーがいますから、ヤラせてもらえないと思いますけど。とりあえずは、スダンナユズユリーのメンバーは全員E-GIRLSに残ったので良しとしておきましょうかね~。

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2017’06.22・Thu

佐野量子 「まさか」

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 80年代アイドルの一人、佐野量子の1989年のアルバムであります。前から佐野さんのブツは聞いてみたいと思っていたのですが、先日の関西の旅で神戸のブックオフにて250円でゲットすることが出来ました。嬉しい~。何故佐野さんのブツを聞いてみたかったかと言いますと、特に理由は無いんですが(何じゃそりゃ!)、強いて言うとカワイイから?あと、何となくですけど、イイ感じの歌を歌いそうな顔してるじゃないですか。わっちのこういう感って、結構ハズレないんですよね~・・・って、単にストライクゾーンが広いだけなんですけど。

 今回の盤でありますが、全曲を守銭奴の秋元康が作詞しているのが意外。へ~、おニャン子以外の仕事もヤッテたんだな~って。まあそれはどうでもイイとして、10曲中5曲の編曲を日本アコースティックギター界の巨匠、石川鷹彦がヤッテいるのがめっさ意外!へ~、さだまさし以外の仕事もヤッテたんだな~って。石川さんが関わっているとなると、アコースティックなフォークタッチの作品になっていると予想されますので、何だかますます期待出来るな~なんて気がするワケでございますが、実際に聞いてみますと本当にそんな感じの音楽になっていまして、もう踏んだり蹴ったり、じゃなくて願ったり叶ったりであります~♪ 

 佐野さんの歌は別に上手くも何ともないんですが(正直、ヘタですが)、人の良さを感じさせるその清楚な歌声は、例えて言えばもうちょっと生命力を感じさせる斉藤由貴というタイプでありまして、ちょいと切ないフォーク調の曲との相性は抜群であります。まあ如何にもあの頃の歌謡曲という感じのアレンジの曲や、スピード感のあるロック調の曲もありますけど、メロディは粒揃いですし、何にしても佐野さんの歌が清楚でカワイイのがよろしいかと思います。

 前から言っていることではありますが、やはり80年代後半から90年代辺りのアイドル歌謡って、意外に良いモノがありますよね~。川越美和とか中江有里中嶋美智代等々、これまで発見は色々とありましたけど、佐野さんのコチラの盤も間違い無くその時代におけるアイドル歌謡の優良盤に数えられると思います。誰も賛同してくれないとは思いますけど、わっちはこのブツをアイドル歌謡の名盤の一枚として認定したいと思います。

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2017’06.18・Sun

LITTLE GLEE MONSTER 「JOYFUL MONSTER」

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 女子高生ヴォーカル・グループとして(現在はもう卒業したのかな?)、今や女子中高生の間で人気大爆発中というリトル・グリー・モンスターの、今年発売の2枚目のアルバムであります。この連中の名前は以前から知っていましたけど、一度も聞いたことがありませんでしたが、既に2枚もアルバムを出しているんですね~。この盤を出した時は6人組だったようですが、今年の4月に1人抜けて、現在は5人組になっているそうです。詳しいことは知りませんが、歌の上手い女子を集めて作られたグループみたいで、なるほど、だからルックスは二の次で・・・イヤイヤ、カワイイ女子達じゃないですか。

こちらがリトグリ。向かって右端の金髪白帽子が脱退したようです。
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 ルックスのことは置いといてこのアルバムでありますが、実に爽やかでイイですね!やる気が漲る若い女子達の新鮮な快活さが溢れている青春謳歌盤とでも言いましょうか、女子高生グループなんて言うと合唱コンクールの素人レベルみたいなイメージがあるかと思いますけど、この連中はそんなことは全然ありません。勢いに溢れるコーラス・ワークは実に見事でありまして、無邪気さを保っていた頃のジャクソン5を思わせる、なんて言うと大袈裟かも知れませんけど、凄く良いグループだと思いますね~。まあ「プロフェッショナル!」なんて感じは全然ありませんけど、プロに染まらない素人っぽい新鮮さとか無邪気さを保っているところが実にイイんですよ。とにかく歌うことを楽しんでいるな~ってことが伝わって来まして、わっちはこういう歌は大好きであります。

 あ、別にどうでもいいことなんですが、わっちはこの盤を聞いているとE-GIRLSのことを思い出してしまいまして(E-GIRLSって大リストラを実行しましたね)、例えば「ごめんなさいのKISSING YOU」とか「アニバーサリー」なんかと同質のエンタメ性を感じてしまうのであります。現在のE-GIRLSに欠けているのは、こういう無邪気にパーっと弾ける感覚でありますが、リトグリはE-GIRLSのエンタメ性をシッカリと受け継いでいるって気がしてしまうんですよね~。底抜けに明るくて楽しいエンタメ性があって、そしてちょいと切ないおセンチな部分も持ち合わせている、それがリトグリというグループであります。技術的に特段優れたメンバーが集まっているワケではありませんが、1+1が3にも4にもなるグループとしてのパワーを持っている連中でありますね。

 曲もポップで楽しいモノが揃っておりまして、モータウンとかのオールディーズを思わせる曲もあれば、日本的なしっとりした情緒を持った曲もあり、色々とバラエティに富んでおります。どの曲にしても気持ちを込めてシッカリと歌っているのが伝わって来まして、その意味では見事なソウル・ミュージックに仕上がっていると思います。まあ「そこまでバックの音を大袈裟にしなくてもいいんじゃね?」なんて部分もあったりしますけど、この歌の気持ち良さの前では、そんな些細な事はどうでもいいかな~って気がしますね。何にしても、コレは実に良い盤だと思います。武道館ライヴも成功させたというリトグリですが、出来ればライヴを見てみたいですね~。

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2017’06.14・Wed

SAYAKA Y SU PALMA HABANERA「A CUBA」

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 SAYAKAと言っても松田聖子の娘ではありません。前にこのボログでヒワイイ大使のめぐりんがデビュー盤を取り上げたことがありますが、ラテン・バイオリン弾きのSAYAKA(香月さやか)であります。この盤は2010年発売の2枚目のアルバムでありまして、ブックオフの500円棚に転がっているのを発見してゲット致しました。別にどうでもいいんですけど、1枚目のジャケ写はなかなかの美人さんに見えましたけど、今回はイマイチって感じがしてしまうのはわっちだけでしょうか?

 というどうでもいい話はさて置き今回のブツでありますが、デビュー盤のネタでめぐりんが書いていましたけど、この人ってまるでクラシックの演奏家みたいに真面目な顔をして、一音一音を丹念に律義に弾いている様子が目に浮かぶような演奏をする人ですよね。このアルバムでもその辺の真面目な雰囲気は全然変わらなくて、相変わらず律義に美しい演奏を聞かせてくれます。ただ、ノリの良さとか楽しさを感じさせるような音ではなくて、物悲しい雰囲気の音色を出すのも相変わらずですので、イメージ的にはラテンよりもヨーロッパ的な音楽性の方が合うのかな~という気は致します。音楽的にはタイトル通りキューバ音楽に的を絞っているんですけど、例えばオルケスタ・アラゴーンとかマラヴォワとかのバイオリンの音と比べると、クラシックの室内楽的な感覚の音に感じられまして、あまりキューバっぽくは聞こえないんですよね~。

 とは言えそれがこの人の特徴ですし、どうやっても真面目で律義な日本人っぽさが出て来るというのが、この人の個性なんだと思います。ですので出てくる音はキューバ音楽的でも何でもないんですけど、「日本人が考える美しいキューバのイメージ」を見事に表現している音楽だと感じられますね。だから日本人が聞けば実にキューバ的な音楽だと感じられるでしょうし、キューバ人が聞けば「こんな解釈があるんだ!」と発見出来るような音楽に仕上がっているのではないかと思います。まあバリバリのキューバ音楽ファンからすれば、「こんなの全然キューバ音楽じゃねえじゃん!」ってことになるんでしょうけど、SAYAKAさんは別にキューバ音楽そのものをやろうとしているワケではないと思いますので、コレはコレでありだと思いますね~。

 う~む、なかなかやるじゃないですか、SAYAKAさん。1枚目はバラエティに富んだ楽しさがありましたけど、キューバ的なものに的を絞って来たこの2枚目も実にイイですね!ジャズっぽさもシッカリと取り入れて、ちょいとプログレッシヴな気取った感覚があるのもカッコいいですし、だからと言って決してスノッブな感じにはならずに、親しみやすさもあるというのがステキです。BGMとして流すも良し、音も良いのでオーディオに向き合ってジックリと聞くも良し、色々な聞き方が出来るお得盤に仕上がっていると思いますよ!

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2017’06.08・Thu

また雑誌を買ってしまったりして!

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 スキャンダルに嫌われてしまったあの日のショックを引きずったままの今日この頃、気まぐれに近所のタワレコに行ってみると、サイレント・サイレンが表紙の「B PASS」なんて雑誌があったので、思わずゲットしてしまいました。今年の2月にもサイサイが表紙の「GIGS」なる雑誌を買いましたけど、またまたサイサイが表紙の雑誌をゲット出来て、何だかとっても嬉しいです!前回同様特典のポストカードをもらえましたし。

ポストカード
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 とりあえず中身はまだ全然読んでいないんですけど、カワイイメンバー達の写真を眺めてムフフ~&グフフ~な状態であります。やっぱりあいにゃんはイイな~。ゆかるんも好き好き♪よ~し、こうなったらスキャンダルからサイサイに鞍替えだぜ!何がスキャンダルだバカ野郎。サイサイこそが最高のガールズ・ロックバンドだ!スキャンダルなんてキライだーっ・・・なんて言えたら楽になるんでしょうけど、やっぱりサイサイよりもスキャンダル。好き好き好キャンダル状態はいつまでも続くのでありました。

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