2017’04.16・Sun

スダンナユズユリー 「OH BOY」

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 E-GIRLSを構成する主要3グループの一つ、ハピネスのメンバーの須田アンナとYURINO、E-GIRLSのヴォーカリストの1人武部柚那の3人によるユニット、スダンナユズユリーの今年発売のデビューシングルであります。今や本体のE-GIRLSを遥かに超える勢いとパワーがあるハピネスですが、そのメンバーを含むユニットですから見逃すワケには行きません。一体どういう経緯でこの3人がユニットを組むに至ったのかは知りませんが、ハピネスファンとしては嬉しい限りでございます!巷ではグループ名がダサいとかルックスが可愛くないとかで評判がよろしくないみたいですが、わっちはめっさ好きですね~♪

 別にどうでもイイんですけど、わっちはジャケ向かって左の須田アンナって結構好きなんですよ。このジャケではわっちのマミたんっぽい感じで写っていますが、実際はプロレスラーみたいにごっつい感じの娘であります。でも意外に(?)わっちはこの手の娘って好きなんですよね~(川口春奈とかも好きだし)。他の2人もそこそこイケてるルックスだと思います。この3人がストリート系のチンピラ・ヒップホップみたいなファッションに身を包んでいるワケでありまして、黒人とか白人がこんな格好をしてたら腹立ちますけど、日本の若い女子がこんな格好をしていると思わず「萌え~♪」とかなってしまったりして・・・って、わっちも節操がありませんな~。

向かって左の紫毛が須田アンナちゃん
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 というどうでもいい話はさて置きこの連中でありますが、マジ最高であります!見た目通りのヒップホップ系のユニットなんですけど、ハピネスの勢いをそのまま持ち込んだような凄まじいパワーに溢れておりまして、もう有無を言わせぬ力技で聞き手をねじ伏せて来るのであります。うわ~、メッチャクチャにカッコいいではないですか!しかもめっさポップですし。特に1曲目が超絶的にカッコ良くて、思わず「I DON’T NEED ANOTHER ONE」(アドニドアナダワン)と一緒に歌ってしまう楽しさであります。この1曲だけでスダンナユズユリーはハピネスを超えて、現在わっちが最も好きな女子グループになってしまいました!ぶっちゃけスキャンダルよりも気になっております~♪

めっさ気になるスダンナユズユリー
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 まあこの連中が活動を続けて行くのかどうかは知りませんけど、出来ることならアルバムもちゃんと出してもらって、ユニット単独でツアーをしてもらえたらな~なんて。まあ単独ツアーは厳しいかと思いますけど、E-GIRLSの派生ユニット軍団のツアーでもヤッテくれるのであれば、何が何でも見てみたいですね~。あ、ハピネスの余興コーナーで出て来てもらってもOKかと。とりあえずわっちが今一番ライヴを見てみたいのは、スキャンダルでもサイレント・サイレンでもなくハピネスなんですが、それよりもスダンナユズユリーの方を見てみたいと思ってしまいました!何にしても、スダンナユズユリーはマジ最高であります!

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2017’03.25・Sat

KIYOSHI “LION” KOBAYASHI 「HONOLULU I’M COMING BACK AGAIN」

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 昨年はハワイに行きましたが、それ以来これまであまり興味を持つことが無かったハワイアン音楽が妙に気になるようになりまして、ブックオフに行く度にハワイアンのブツが気になったりしております。今回のブツはブックオフの280円棚で見つけたのですが、小林潔というスティールギター奏者の2000年のアルバムであります(新品でした!)。小林潔なんて人は全く知りませんが、オビに「ジャズタッチ・ハワイアン・スティールギター第2弾」なんて書いてありまして、ジャズタッチのハワイアンなんて言われたらやっぱり気になるではないですか!で、ついついゲットしてしまった次第であります。

 ところで別にどうでもいい話なんですけど、ジャワイアンって音楽がありますよね?レゲエとハワイアンが合体した音楽ですが、レゲエはジャマイカの音楽なので合成語としてジャワイアンなんて名前になったみたいです。そうすると、ジャズとハワイアンが合体してもジャワイアン?などと、本当にどうでもいいことを考えているわっち。そう言えば最初にジャワイアンという言葉を聞いた時、わっちはインドネシアのジャワの音楽とハワイアンが合体した音楽だと思っておりました~♪それも聞いてみたいな~。

 という本当にどうでもいい話はさて置きこのブツでありますが、スティールギターの名手としてハワイアンマニアには知られていると推測される小林さんの至芸を、たっぷりと堪能出来る逸品になっていると思います。オビのジャズタッチという言葉を裏切らないジャズっぽい曲もあれば、如何にもハワイアンなゆったりした曲もありますが、どれもリラックスした楽しい演奏に仕上がっていますね。スティールギターと言われてイメージする通りの音色で弾いていますので、実に心地好くスンナリと流れて行ってしまうのですが、本当はめっさ上手いのにそれを上手いと感じさせない自然な演奏は、実にステキだと思います。へ~、日本には山内雄喜というスラックキー・ギターの達人がいますけど、小林さんみたいなスティールギターの達人もいたんですね~。

 ところでハワイに行った事がある方なら同意していただけると思うんですけど、小林さんの音楽って、観光地化されたホノルルの街の雰囲気を実に見事に表現していると思いませんか?大勢の人が行き交う賑やかな通り、混雑したビーチやショッピング・モール、ちょっと黄昏た日没、人のいない夜の砂浜等々、ホノルルのどのシーンにも似合う音楽だと言う気がします。その点では、以前取り上げましたカポノ・ビーマーの音楽に近いモノを感じさせます。楽器の音色が楽天的ですので、小林さんの音楽の方がよりホノルルの「陽の部分」を感じさせますけど、コレはハワイ好きの人にならスンナリと受け入れられるんじゃないかと思いますね~。地元のお手軽な観光ハワイアンよりもハワイアンらしい、なかなかに見事な盤だと思います。この盤は「第2弾」とのことですから、是非第1弾も聞いてみたいと思った、ある日の夜のころんなのでやんす。

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2017’03.03・Fri

冴木杏奈 「CANTO DE SIRENA」

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 タンゴ歌手冴木杏奈の2001年のアルバムであります。冴木さんのタンゴアルバムはこのボログでもこれまで2回取り上げたことがありますが、何れも良く出来た作品でありまして、意外なほど聞き惚れてしまいましたね~。冴木さんって顔が良いだけではなくて歌の実力もシッカリとしていますので、音楽としても十分に鑑賞に耐え得るのでありますよ。ウソだと思うなら、是非一度お試しいただけたらと思います・・・って、今時日本のタンゴ歌手のブツなんて聞く人がわっち以外にいるはずがありませんね~。失礼致しました~♪

 ところで今回取り上げる盤なんですが、タンゴ界では神のように崇められているアストル・ピアソラの曲を中心にヤッテますね。わっちは基本的にピアソラ否定派でありまして、ピアソラみたいなワケわからんタンゴを作るヤツなんてくたばってしまえ(あ、ピアソラってとっくに亡くなってますね)、などと思っているクチでございます。どっちかと言えば、メルセデス・シモーネとかの古き良きタンゴがお好みの保守的なわっちですので、前衛タンゴだか何だかよくわからないピアソラなんて聞こうとも思いません。しかし冴木さんが歌うとなれば話は別です。ピアソラでもファン・ダリエンソでもフランシスコ・カナロでも何でもござれって感じなんですが、聞いてみますとピアソラの曲も全然悪くないですね。う~む、やっぱりテキトーでエエ加減なわっちの耳♪

 まあこのブツって、冴木さんがキッチリと歌える曲を慎重に選んだのでありましょう。だから何じゃこりゃ的なワケわからん曲が無くて、普通に良い曲が揃っていて聞きやすいのではないかと思います。前衛的な部分は控え目ですし(タンゴにしてはエレキギター弾きまくりのカッコいい曲があったりしますが)、冴木さんの歌は相変わらずシッカリとしていますので、タンゴ好きであれば何かしらの響く所があるのではないかと思います。前から言っているように、おシャンソンの連中みたいなスノッブな部分が感じられたりもしますが、ガチでタンゴに取り組んでいる冴木さんの気合の前では、そんな些末な事はどうでもよくなって来ますね。マジで良い歌手だと思いますよ。

 だからと言って冴木さんのタンゴを頻繁に聞くかと言うと、決してそんなことは無いんですけど、こういう優れたタンゴ歌手が日本にいるということは知っておいて損は無いと思いますし、寧ろ知っておいた方がイイんじゃないかな~なんて思っております。ラテン音楽やタンゴに興味がおありの方には、是非お聞きいただきたいと思います。冴木さんのブツは色々とゲットしておりますので、今後も取り上げて行きたいな~と思っている今日この頃。お次は冴木さんがフォルクローレを歌ったブツを取り上げるつもりでございます~♪

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2017’03.01・Wed

中島優子 「HERE COME THE GIRLS」

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 シンガーソングライター中島優子の1995年のアルバムであります。中島優子なんて人のことは全く見たことも聞いたこともありませんが、ブックオフの280円棚で発見してジャケを見た時に、「もしかしたら渋谷系の面白いポップスかも?」と思ってゲットしてみた次第であります。まあ、いつも通りのジャケ買いってことですね。それにしても一体誰なのか全くわかりませんのでネットで検索してみますと、当初は中島優子名義で活動していて、1998年からbice(ビーチェ)と改名したんだそうです。そう言えばbiceという名前は見た記憶がありますね~。ちなみにこの人、2010年に38歳の若さで亡くなられたそうです。

 このアルバムは中島さん名義で出したアルバム4枚の内の2枚目に当たるようで、言ってみればあの時代らしいポップスになっていると思います。バックの音は今時あり得ないような如何にも~って感じのフュージョンっぽいサウンドで、スタジオ・ミュージシャンがシッカリと作ってるんだろうな~って音なんですよね。当時はCDがガンガン売れていた時代ですから、売れていない歌手にもそこそこカネをかけることが出来たのでしょう。何と言いますか、幸せな時代の産物でございますな。ギターとかサックスとかめっさイイ音で鳴っていまして、サウンド的にも都会的でオッサレーなフュージョンって感じですから、なかなか心地好い耳当たりだと思います。

 ところで中島さんは当初からソングライターとしての才能は高く評価されていたようで、聞いてみればポップなフックを持ったシャレたポップスがズラリと揃っていて、確かに曲作りの才能には恵まれていたようであります。ただ、歌手としてはどうかと言いますと、妙に気張った歌い方をすると言いますか、変なところに変に力が入った歌い方で、言葉の一言一言を切って歌っているように聞こえますので、このクセの強さを受け入れられるかどうかが問題でありましょう。わっちはこの歌い方がちょっと気になって、素直に楽しめないんですよね~。また、勢い任せの一本調子な歌にも聞こえますので、単に元気がイイだけのアイドル歌謡のような感じもします。

 このブツを聞いている限りでは、これ以上中島さん名義の作品を聞いてみたいとは思いませんけど、歌い方をウィスパーボイスに切り替えたというbice名義の作品は聞いてみたいと思います。とりあえず今後bice名義のアルバムを見かけるようなことがあれば、是非ゲットしてみたいと思っている、今日この頃なのでやんす。

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2017’02.27・Mon

激しくどうでもいい話~また音楽雑誌を買っちまったぜ!

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 ちょっと前ですが、スキャンダルの特集をしているということで、「GIGS」という雑誌の3月号を買ってしまったと書きましたけど、また「GIGS」にヤラレてしまいました。4月号の特集はサイレント・サイレンであります!スキャンダル、サイレント・サイレンと、わっちの好きなガールズロックバンドのナンバー1と2が連発で出て来たワケでありまして、「GIGS」ってわっちのツボを突いて来る雑誌ですよね~。イヤイヤ、参りましたってことで、当然の如くゲット致しました!タワレコで買ったんですけど、店員が「特典がありますので」と言ったので、「雑誌に特典?何じゃそりゃ?」と思っていたら、サイサイのポストカードをくれました!OH、めっさ嬉しい~♪あ、もしかして3月号をタワレコで買ってたら、スキャンダルのポストカードが付いていたとか?し、しまった!本屋じゃなくて、タワレコで買っときゃ良かった!

コチラがポストカード
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 それにしても何故サイサイの特集?と思ったのですが、わっちがめっさ信頼するブロガーAstralさんが前に取り上げておられました、新曲の「フジヤマディスコ」発売記念ということみたいですね。あ、同じくAstralさんが取り上げておられましたE-GIRLS派生ユニットのスダンナユズユリーも要注目ですよ!まあスダンナユズユリーのことは置いといてサイサイでありますが、やっぱり音楽もルックスも超カワイイんですよね~。前から言っていますが、わっちはメンバーの中ではベースのあいにゃんが一番好きなんですけど(ルックスもベースも素晴らしい!)、以前書いたように夢にキーボードのゆかるんが出て来てからは、ゆかるんもめっさ好きになってしまいまして、わっちは一体どちらを選べばイイのか、めっさ悩ましい問題であります(←すいません、超アホです)。

 とりあえず今回の特集ではメンバー4人の顔のドアップ写真もありまして、コレがまためっさカワイイんですけど、あいにゃんとゆかるんの写真に思わずチューしてしまいそうになるのは(まだしてないよ)、わっちだけではありますまい・・・なんて言ってたら、わっちのマミたんに「この浮気者!」って回し蹴りされてしまいそうですね~。まあ何にしても、メンバー達のカワイイ写真満載というだけでも嬉しい「GIGS」のサイサイ特集、ムフフ~&グフフ~なステキ記事であることに間違いはありません。ファンは本屋へダッシュ、でありますぞ!

「あいにゃんとゆかるんに浮気して、マミのことは早く忘れてよ!」byわっちのマミたん
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