2017’11.18・Sat

TUKTAN CHOLLADA 「KONG KWAN RU KONG LUER」

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 今回のバンコクの旅でゲットして来ましたルークトゥン歌手タカテーンの、昨年発売のアルバムであります。これで9枚目ですね。タイではマトモにCDが発売されなくなって久しいですが、こうやって単独アルバムを順調にリリースし続けているのは、安定した人気があってある程度の売上が見込まれるからでありましょう。また、ルークトゥン界ではターイ・オラタイと並ぶトップ歌手ですから、リリースしないと暴動が起きる・・・なんてことは無いと思いますが、どこかから圧力があったりするのかもしれませんね。

 ところでコレが9枚目と書きましたけど、わっちはタカテーンのアルバムは全部持っていると思っていたのですが、調べてみたら8枚目が抜けていました。だからって今更ゲットすることなんて不可能なんですけど(中古で見つかれば別ですが)、8枚目が無くても別に構わないかな~なんて思ってしまうぐらいに、タイの音楽に対して思い入れが無くなってしまっているんですよね~。このブツも最初は買うつもりは無くて、折角バンコクに行ったからってことで、惰性で買ったようなモンなのであります。ですので、仕上がりには何の期待もしていなかったんですよね~。

 で、帰国してとりあえずDVDプレーヤーに放り込んで再生してみますと、わっちはちょいと耳を疑ってしまったのであります。「コレって本当にタカテーンの歌か?」と。タカテーンってこんなにガサツな歌い口でしたっけ?声変わりしたか?まあ5枚目辺りから歌い方をちょいと変えて来て、7枚目辺りでは「はっちゃけーのぶっちゃけー」な歌い口になりつつありましたが、品のある美しさはキープしていたはずなんですよね~。しかしココで聞ける歌は、随分品の無いガサツなオバハンみたいな感じになっているんですよ。もちろん歌は上手いんですけど、わっちが思うところのタカテーンらしさというモノが全然感じられないのであります。このレベルの歌なら、他に歌える歌手はたくさんいるんじゃね?って気がします。

 う~む、コレは一体どうしたことなんでしょうか?個人的に思うには、ブツがリリースされなくなった弊害が出てるんじゃないかという気が致します。ブツのリリースが盛んだったルークトゥン歌手群雄割拠の頃はこんなレベルの作品なんて普通にありましたから、タカテーンの作品としてこの程度の盤をリリースすることなんて恥ずかしくて出来なかったと思うんですよ。でも現在はライバル達がブツを出せないから、この程度の盤でも大丈夫って感じで。何だかテキトーにヤッテんじゃね?って気がします。それか、タカテーンが歳を取って声がガサツに変化しただけのことなのかもしれませんけど。何にしても、わっちはこんなタカテーンなんか聞きたくなかったな~なんて思う、今日この頃なのでやんす。

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2017’11.17・Fri

GETSUNOVA 「THE FIRST ALBUM」

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 わっちが長らく待ち望んでいたアルバムがついにリリースされました!・・・と言っても実は昨年リリースされていたんですけど、わっちは今回のバンコクの旅の行きの飛行機の中で初めて知りました。最近はタイ音楽にすっかりと興味が無くなってしまっていて、タイ音楽情報なんて全く集めておりませんでしたので。そのアルバムというのは、タイのロックバンド、ゲツノヴァのデビュー盤であります。この連中のことを知ったのは、「杖子ちゃんの話」というネタを書いた時でした。そのネタにコメントをいただいた方に教えていただいたんですけど、超絶美少女のヤニーナちゃんが出ているPVと超絶切ない曲に、完全にヤラレてしまったのであります。それ以来このバンドのアルバムが出たら絶対にゲットするぞ!と心に誓ったのでございますが、やっと念願叶ったというワケであります。

 ゲツノヴァは男4人組のバンドでありまして、女性ヴォーカル専門(?)のわっちが男バンドのブツを待ち侘びるなんて基本あり得ないことではあります。しかしたった1曲しか聞いたことが無いのに、「この連中は絶対にホンモノだ!」という確信があったんですよね~。そしてようやくリリースされたこの盤、思っていたよりもちょいと力強さがありますけど、期待通りの切ないロックを展開してくれているのが嬉しいです!優しくて温もりがありつつもクールなヴォーカルが切ない、寒空を駆け抜けるようなひんやりとした感覚のあるギターの音が切ない、意外に力強いビートを叩き出しているベースとドラムが切ない、そして美しいメロディがこれまためっさ切ないという、アジアのバンドだからこそ為し得た「切ない」という感覚に彩られた作品に仕上がっておりますね!

 それにしても、あのクソ暑いタイ(と言ってもバンコクとアユタヤしか知らないですけど)からこんなにクールで切ない音が出て来るなんて、やっぱりタイって不思議の国ですね~。英国ニューウェーヴのギターバンド的なモノを持っていて、フィリピンのリヴァーマヤ(バンブーが在籍していたバンドですね)に似た感覚があるバンドだと思います・・・などというマニアックな話が一体誰に通じるのかは知りませんけど。ただ、この連中の方がもっと繊細な情緒を持ち合わせていますので、その分わっちの好みであります。日本から見るともうボロボロにしか見えないタイの音楽業界でありますが、こんなに素晴らしいバンドが出て来るなんて、まだまだタイの音楽は見捨てたモンじゃありませんね~って気が致します。

 別にどうでもいいんですけど、以前からわっちは個人的に、現在のアジアのロックはフィリピンがリードしていると思っていました。バンブーとかバービー・アルマルビスとかDJマイク等のソロ連中から、イッチー・ワームスやらタニヤ・マルコヴァみたいなバンド連中まで、凄いのがズラリと揃っていますので。まあそれは間違いないとは思いますけど、タイからフィリピンの連中に負けないレベルのこんなに素晴らしいバンドが出て来るなんて、全く思ってもいませんでした。ゲツノヴァ、期待通りの本当に素晴らしいバンドだとわかって、めっさ嬉しい今日この頃であります~♪

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2017’11.16・Thu

バンコクの旅2017年10月~4日目

 この日はバンコク滞在ラストの日で、21時にホテルでJTBのガイドと待ち合わせすることになっておりますので、それまでにヤリたいことを全て片付けておかねばなりません。しかし前日までに大体の今回ヤリたかったことはヤッテいますので、ちょいと気楽。いつもよりちょいと遅めの7時に起床をしてササッと朝食を済ませた後は、9時45分にホテルを出発し、以前宿泊した事があるバイヨーク・スカイの下あたりまで行って、狂乱の(?)プラトゥーナム市場を通ってプラチナム・ファッション・モールを抜け、サイアム・スクエア方面を目指したのでありました。

 それにしてもプラトゥーナム市場ですが、ココは相変わらずの超絶混沌とした地域ですね~。狭い通路に店の人と客がめっちゃくちゃに大勢入り混じる中、通路に食事の屋台を堂々と出している連中もいればバイクで突っ込んで来るヤツもいますし、馬鹿デカい商品の包みを抱えた業者もフラフラ歩いているような状態で、マトモに前に進めやしません。物凄い活気に溢れていて、バンコクらしいっちゃあらしいんですけど、ここまでゴッチャゴチャだとやっぱりイヤになって来ますね~。まあ直射日光には当たりませんし、たまに店の冷房の冷気が流れて来ますから、外の大通りの歩道を歩くよりは涼しいんですけど、とにかく時間が掛かって仕方ないですね~。スカイトレインのサイアム駅近くのサイアム・パラゴンに出るまでに、1時間近く掛かってしまいました・・・。

 10時40分頃にパラゴンに到着し、2日目に物色しましたGRAMへ行ってブツの最後の仕上げをしようと思ったのですが・・・ありゃりゃ、2日目に見た時は確かあったはずのタカテーンとターイ・オラタイのブツが無いぞ?げげ、これは遺憾。どうしよ~?と思っても無いモノは無いので、とりあえずはサイアム駅のすぐ横にあるサイアム・スクエア・ワンという新しいショッピング・モールへ。ココには嫁さんが見たがっていた革製品屋の「カラフル」、雑貨屋の「NARAYA」、キティ・グッズが多々置いてある「サンリオ・ショップ」があります。カラフルは初日に行ったプラチナム・ファッション・モールのショップの支店になりますが、品揃えはこっちの方が充実していました。カラフルとNARAYAでちょいと買い物をした後、サンリオ・ショップへ行ったのですが、残念ながらタイならではのキティはいなくて、しかも値段がめっさ高くて何も買えませんでしたね~。

カラフル
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サンリオ・ショップ
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 その後は今回の旅で必ず行こうと計画していました、タイ料理屋の「インター」へ。ココは本格タイ料理の店で、インターという名前の割に客層は9割方が地元の人でありますが、美味いからめっさ人気があるんですよ。しかし13時頃に店の前まで行ってみると満席状態でしたので、30分位してからもう一度来ようということで、一旦サイアム・センターのフードコートを覗いてみることにしました。サイアム・センターのフードコートは物凄く充実していて、見るだけでも楽しいですからね~。実際にプラプラ散策してみると、本当に美味そうな気になるモノばかりでありまして、腹も減っていたので思わず店に入ってしまいそうになるのですが、ここは我慢して再度インターへ。

インター
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 ところが13時40分頃にインターに再び行ってみると、満席どころかめっさ行列が出来とる!し、しまった、さっきは満席だっただけで行列は無かったのに!仕方ないので行列に並ぶ事にしました。店の人に名前を言って待つこと5分ちょい、意外に客の回転が早かったみたいで、そんなに待つこと無く席に着く事が出来ました。しかしそこで一つ問題が!前にインターで食事をした時は、昼時でしたけど、ビールを飲むことが出来たんですよ。ところが昼時だからなのかどうかは知りませんけど、ビールを置いてないって言うんですよね~。仕方なくビール無しでヤムウンセン100バーツ、牡蠣鉄板130バーツ、パッタイ90バーツを食しましたが、めっさ美味いんですけどやっぱり飲みたかったですね~。それにしてもタイの人って外で飲んでいる姿を全然見掛けませんが、外では飲まないという文化なのでしょうか?コンビニとかもアルコール販売は時間制限がありますし。

ヤムウンセン
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パッタイ
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 14時45分に店を出まして、食事の後は毎回楽しみにしているお菓子屋「サイアム・パンダ」に行って、いつものお菓子を2箱ゲット。それから「今度こそ」わっちのCDを仕上げるってことでセントラル・ワールドのB2Sへ行き、ブツを3枚ゲットしたのでありました。モダーン・ドッグの2枚組ベストとかダー・エンドルフィンのブツも気になったのですが、まあエエかな~ってことで。お値段は529バーツ也。安くは無いですが、まあいいでしょう。

サイアム・パンダ
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いつものお菓子
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ゲットした3枚
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 セントラル・ワールドを後にして、行きに通った狂乱のプラトゥーナム市場を再び通ってホテルへ戻ったのは16時5分。今回のホテルはチェックアウト時間が18時で、散々歩き回って汗だくになっても部屋に戻ってシャワーを浴びたり出来ますので、めっさイイ感じですね。シャワーを浴びて一旦休憩し、荷造りを仕上げるともう18時前。17時50分にチェックアウトの手続きを済ませて、ちょいと外へ出ようとしたのですが、まだまだめっさ暑い!折角シャワーを浴びてスッキリしたのに、また汗だくになるのはイヤということで、ホテルの地下へ行ってしばらくグダグダし、やっぱりビールを飲みたいということでロビーにあるバーにてビールを飲むことにしました。だって昼間飲めなかったですからね~。18時から20時まではハッピー・アワーで、ビール1杯頼めばもう1杯はタダになるってことで、1杯分の値段で2杯のシンハー・ビールを。コレがマジで超美味かったです!2杯のビールで1時間位グダグダと粘っていると、20時半過ぎにガイドが来ましたので、ホテルを出発してスワンナプーム空港へ向かったのでありました。

ロビー・バーで飲んだシンハー・ビール
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 以上が今回のバンコクの旅でございますが、天気は曇りがちでしたので太陽がガンガンに照り付ける状態にあまりならず、気温が30度前後だったのは良かったんですけど、とにかく湿度が異常に高かったですので、結構疲れましたね~。10月は雨季の終わり頃になるんですが、今年は雨が多い状態が続いていましてから、湿度が高かったみたいなんですよ。バンコクは本当に楽しい街ですが、出来るなら乾季に行く方がイイな~と実感した旅でもあります。

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2017’11.15・Wed

バンコクの旅2017年10月~3日目その2

 バンコクの旅3日目の続きでございます。モーチット駅着は13時50分。お次はヴィクトリー・モニュメント駅へ。この駅の近くのショッピング・モール「センター・ワン」には、わっちが大好きな中古盤屋があるんですよ。わっちにとっては、今回の旅のハイライトになる場所であります。というワケで14時15分にセンター・ワンに到着し、改装してちょっと広くなった店内をウッキウキ気分で探すものの、どこにもあの中古盤屋が無いぞ?新品のブツを売っていた店も見当たらないし。しばらく店内を隅から隅まで探しに探し回ったのですが、結局ありませんでした。タイの音楽不況はあの素晴らしい中古盤店も押し潰してしまったんですね・・・。めっさヘコみつつ、タダで帰るのは勿体無いので、フードコートのカフェで物凄く本格的なコーヒーを飲んで(超美味かった!)、JJモールでゲットしたパンをつまみました。

センターワンのカフェ
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 その後は15時半にセンター・ワンを出てスカイトレインでパッタイ駅へ戻り、エアポートリンクでラチャプラロップ駅へ。中古盤屋が無かったので何としても憂さ晴らしをしたいわっちは、駅から近いインドラ・スクエアというショッピング・モールへ行きまして、「ミュージックランド2002」というCD屋へ。ココは潰れていないという確認が取れている店です。

インドラ・スクエア
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16時頃に店に着いて20分程ブツを物色したのですが、やっぱり品揃えが薄いんですよね~。他のどの店もそうなんですけど、ルークトゥンの新譜はターイ・オラタイとタカテーンとパオワリーしか置いてないんですよ。他はメーマイプレンタイなんかのナツメロばかり。ポップス系も置いてありますけど、品揃えは大したこと無いんですよね~。そんな中から下記4枚をゲット致しましたが、まあかなり良い盤を買えましたので、満足は満足なんですけどね。ちなみにお値段は1138バーツ。ウップイップのCDとDVDのセットが490バーツもしましたから、ちょい高いですね。でもこのセットはパラゴンでは690バーツでしたから、おトクではあります。

4枚ゲット!
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 インドラ・スクエアを後にして一旦徒歩にてホテルへ戻り、シャワーで汗を流した後に再び街へ繰り出しました。またエアポートリンク、スカイトレインと乗り継いで、今度はサイアム駅へ。水曜日はショッピング・モールのマーブン・クロンの前の広場で、18時からムエタイをヤッテいるとの情報でしたので、それを見に行く為に。

マーブン・クロン
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 マーブン・クロン着は18時5分。しかしどこをどう探してもムエタイなんてヤッテなくて、露店が建ち並んでいるだけなんですよね~。すぐにムエタイを諦めまして、わっちは1階にあるメーマイプレンタイ・ショップをちょいと物色。119バーツのセール品コーナーで2枚ほどゲットであります。

2枚ほどセール品を
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メーマイプレンタイ・ショップ
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 それからしばらく色々なショップ巡りをして、18時50分頃にフードコートへ行って、この日2度目の豚足煮込みご飯と、カニ爪入りトムヤムラーメンを食しました。お値段は75バーツと120バーツ。どっちも実にタイらしい味でありまして、超美味かったですね~。トムヤムラーメンは相当に辛く、実は辛いモノが苦手なわっちでやんすが、旅行テンションだからなのかよくわかりませんけど、意外に平気で食べられたりして。

豚足ご飯
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カニ爪入りトムヤムラーメン
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 その後はセントラル・ワールド方面を抜けて、徒歩にてホテルへ戻りました。当然のことながら途中でホテル近くのセヴンイレヴンでビールをゲットし、21時半頃にホテルに到着。いつもの如く、部屋で中華ポップスの番組を流しながら宴会でございます~。さてさて、翌日はバンコク滞在最後の日になりますので、最終仕上げに取り掛かる予定であります。

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2017’11.14・Tue

バンコクの旅2017年10月~3日目その1

 さて、とりあえずはバンコク旅行記を片付けてしまいましょうかね~。バンコクの旅3日目は、嫁さんのリクエストでスカイトレインのモーチット駅方面へ行く計画であります。モーチットはかの有名なウィークエンド・マーケットがある場所ですが、この日は水曜日ですので残念ながらウィークエンド・マーケットはヤッテおりません。しかし「JJモール」という良さ気なショッピング・モールがあるということで、この日も6時半に起きてさっさと朝食を済ませ、色々準備をしつつ9時半前ぐらいに出発であります。

 まずはバンコク・パレスの最寄駅でありますエアポート・リンクのラチャプラロップ駅へ、徒歩にて15分掛からない位の距離ですね。そこからスカイトレインのパヤタイ駅まで1駅ですので、エアポート・リンクに乗っている時間は僅か1分程?

エアポートリンクのラチャプラロップ駅
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 9時50分にパヤタイに着いてスカイトレインに乗り換え、終点のモーチットまでは10分ちょい位ですから随分近く感じますね。途中で電車の窓からウィークエンド・マーケットが見えるのですが、その規模たるや凄まじいモノがありまして、コレは是非開いている時に来てみる必要があると思いました。次回は何としてもウィークエンド・マーケットへ!

別にどうでもいいんですけど、ドラえもん電車
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 モーチット駅に着いたのは10時10分。モーチットからは徒歩でJJモールを目指すワケでありますが、途中の道が凄いんですよ。何が凄いかって、金魚だの錦鯉だのアロワナだの犬だの爬虫類だのと、ペット用の生物の店がこれでもかとばかりに並んでいるのであります。店の数は数百位あるんじゃないですかね~。ぶっちゃけ、ヘコんでしまうぐらいにその手の店があるんですよ。犬とか陸亀とかはカワイイですけど、イグアナとかワケわからないトカゲとかネズミとか、「もう勘弁してくれや!」って感じでございます。わっちはそこまで生物好きではありませんので…。

モーチット駅
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 やっとの思いでJJモールへ到着し、意外に広い店内をプラプラ散策しましたが、到着したのが10時30分でしたので、まだ店がちゃんと開いてないんですよね~。まあゴチャゴチャと色々な店があるワケでございますが、2階のフードコートの前にCD屋が1軒ありました。ただそこは仏教音楽専門店という実に風変わりな店でありまして、わっちの興味の範疇外ということで何も買いませんでした。ちなみに、他にCD屋はございませんでした。

JJモールその1
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JJモールその2
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そんなこんなで色々と散策している内にお昼時になりましたので、12時20分頃にフードコートで豚足煮込みかけご飯とパッタイ(タイ風焼きそば)をいただくことに。お値段はそれぞれ55バーツと45バーツ。豚足ご飯はめっさ美味いですけど、パッタイがちょっと甘過ぎたかな~。その後地元の人が尋常じゃない量をごっそり買っているパン屋(お菓子屋?)を発見しましたので、つられてハムマヨのサンドイッチ・パックと緑のカスタードクリームが入ったコッペパン2個入りパックをゲット。お値段は各50バーツ。そしてちょいとお土産品をゲットしつつ13時半頃にJJモールを出発し、ヘコむ生物店が建ち並ぶ道を引き返しました。

豚足ご飯
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パッタイ
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 さて、続きは次回でございます~。

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